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伊勢現代美術館、開館3周年で「吉川正道」展
(2006年08月03日)
伊勢現代美術館(度会郡南伊勢町五ヶ所浦湾場、TEL 0599-66-1138)では開館3周年を記念して、9月10日まで現代陶芸作家の吉川正道さんの作品36点を展示している。
同館は館長である服部修身さんが9年間名古屋でギャラリーを開いた後、現在の場所に2003年4月、美術館を開館、同時にカフェも併設し美術愛好家の憩の場となっている。海を眺める庭では大きなオブジェも展示されている。
開催中の「吉川正道」展は同館の3周年を記念しての展覧会で2回目の企画。吉川さんは神奈川県茅ヶ崎生まれで現在は愛知県常滑市を拠点に活動している。2002年、第18回ヴァロリス国際陶芸ビエンナーレで金賞を受賞、2004年には中部国際空港エントランスロビーの陶壁を制作。
入館料は、一般=500円、大・高生=400円、小・中生=無料。開館時間は10時から17時までで、休館日は水曜日。併設のカフェではコーヒー(380円)やケーキセット(630円)も提供する。
伊勢現代美術館
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