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「イセシマン」帰還-能登半島地震被災地で子どもたちに笑顔を
(2007年04月27日)
伊勢志摩の観光と平和を守るローカルヒーロー「観光戦隊イセシマン」は4月22日、能登半島地震で被災した子どもたちをねぎらうため、輪島市の児童センターに出動し、無事任務を終え帰還した。
伊勢志摩を朝3時に出発、現地に11時ごろ到着。イセシマン8人と皇學館大学(伊勢市)学生支援センター教員2人、同大学生2人、計12人が参加した。当日は悪天候のため現地視察は輪島市内に限られたが、被災家屋なども所々に見られ、能登半島道路もまだ復旧されていなかった。また、復興が進むにつれ、災害ボランティアのニーズも減少傾向にあり、子どもたちも学校が始まり、生活のリズムを取り戻し、元気な子どもたちも多かったという。
現地では、約100人の子どもたちが集まり、イセシマンと一緒に旗揚げゲームや記念撮影を行い大いに盛り上った。
参加したイセシマンは「子どもたちがとても元気で安心した。輪島青年会議所、輪島市社会福祉協議会、災害ボランティアセンターの人たちの頑張りから、逆にこちらがパワーをもらった。地域のみなさんの『町を元気にしたい、子どもたちに笑顔を取り戻したい』という心意気に感銘を受けた」と話している。
Iseshiman Returns from “Successful Mission”
The Iseshiman team, four local heroes whose mission is to protect and promote peace and tourism in Ise Shima traveled to Wajima City,
Kanazawa Prefecture to meet about 100 children who experienced the Noto Peninsula earthquake last month. The team played games and took pictures with the children and according to Iseshiman the goodwill mission was successful.(英訳:ホワイト・パイン・イングリッシュ・スクール)
観光戦隊イセシマン
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