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デアゴスティーニ「週刊『日本の神社』」-伊勢の写真家が2年間の撮影の旅に

デアゴスティーニ「週刊『日本の神社』」-伊勢の写真家が2年間の撮影の旅に

デアゴスティーニ「週刊『日本の神社』」-伊勢の写真家が2年間の撮影の旅に

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 日本の神社を全100号を掛けて特集するデアゴスティーニ・ジャパン(東京都中央区)の「週刊『日本の神社』」が1月28日に創刊されたが、その紙面で使用される神社の社殿などを撮った写真のほとんどを伊勢出身の写真家・中野晴生さんが手掛けている。

デアゴスティーニ「週刊『日本の神社』」、創刊号は「出雲大社」第2号は「伊勢神宮」

 現在、創刊号(発売日1月28日)「出雲大社」、2号(同2月10日)「伊勢神宮(内宮)」、3号(同2月18日)「熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)」、4号(同2月25日)「厳島神社」が発売された。

 毎週火曜日発売、A4変型判オールカラー(創刊号48 ページ、2 号以降32 ページ)の同シリーズは、全国各地の「一度は訪れたい神社」を毎号約1社取り上げ、神社全景のCG 鳥瞰図、境内探訪、注目トピック、四季と祭り、門前旅情、縁起とご祭神、神社の基礎知識などの情報を網羅、お守りやお札、開運グッズ、授与品などの「ご利益コレクション」も紹介する。

 中野さんは、18歳でカメラマンになることを決意し大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ大阪校)に入学。在学中に東アフリカを旅しながら写真撮影する仕事を引き受け同学校を中退。その後、ヨーロッパ、中南米で約5年間、海外を撮影。帰国後はフリーカメラマンとして独立。実家が伊勢神宮に神饌を納める鮮魚商だったことから、幼少の頃は伊勢神宮外宮が遊び場だったという。伊勢神宮をはじめ全国の神社、仏閣などを取り続けている。

 中野さんは「これまで日本の代表的な神社のほとんどを撮っているので、デアゴスティーニさんのお仕事が来たのもそのおかげなのかも。今回全100号で取り上げる神社の中には少しだけ行ったことがない神社もあったが、これまでカメラマンとして仕事を続けさせていただいた感謝の気持ちと初心に帰る思いで、もう一度撮り直そうとお礼参りを兼ねて臨んでいる。約2年間掛かるが楽しい旅になりそうだ(笑)」と思いを打ち明ける。

 これまで同社は「日本の歴史を巡るマガジンシリーズ」として、「週刊『日本の城』」、「隔週刊『日本の古寺・仏像 DVD コレクション』」などを創刊する。

 価格は、創刊号=290 円、2 号以降=590 円。同シリーズは、全国の書店と同社ホームページで発売中。

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