ヘッドラインニュース
赤福、11月の「朔日餅(ついたちもち)」をリニューアル
(2006年09月02日)
11月の「朔日餅(ついたちもち)」をリニューアル
赤福(伊勢市宇治中之切町26)は毎月1日に限定販売している「朔日餅(ついたちもち)」のうち、11月の「ゑびす餅」をリニューアルする。「朔日餅」のリニューアルははじめて。
伊勢神宮参拝のひとつの風習で、ひと月を無事に過ごせた感謝と今月も同様に過ごせるようにとお礼とお願いをするお参りが「朔日参り」。その参拝客に対して月替わりの餅菓子を提供していたものを「朔日餅」という。
現在では個数限定で、当日に直接店頭でしか販売しないことから人気が高く、毎月行列のできる餅として全国的にも知られている。商品は全部で11種類あり、黒砂糖餡を使用している昔の赤福餅に近い8月の「八朔粟餅(はっさくあわもち)」が最も人気だという。11種類になったのは1978年から。
11月の「ゑびす餅」はこれまで、柚子風味と白色の餅生地に万両、千両の焼印を押していたが、リニューアルにより、黒糖と米粉の生地で打ち出の小槌、柚子風味で薄黄色の餅を小判に見立てて焼印を押し、開運招福を祈願して作るという。
同社総務室の村田正勝さんは、「赤福同様に朔日餅も変らぬ味を楽しみにしているお客様がいらっしゃるので、9月の朔日餅の販売と同時に案内した」と話している。
価格は小箱6個入り=540円、大箱10個入り=900円。
赤福
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://iseshima.keizai.biz/headline/37/trackback.html
アーカイブ
伊勢出身小6の上田竜大選手、鈴鹿・カートレースでポールポジションから最下位に カートレースの最高峰「2012CIK-FIA世界カート選手権(KF1)」が開催されている鈴鹿サーキット(鈴鹿市稲生町)国…
伊勢志摩ツーデーウオークにのべ3,000人-ペンギン駅長「志摩ちゃん」も応援に 伊勢志摩国立公園の中心に位置する志摩市・賢島を発着点とする伊勢志摩ツーデーウオークが19日・20日の2日間、のべ約3,0…
元気な80歳。伊勢神宮からヒノキの杖1387本-伊勢市民1万3千人に記念品 伊勢神宮は5月17日・18日の2日間、伊勢市内に住む数え歳で80歳以上の高齢者1万3,334人を招待し、長寿と健康を祈願…
黒ニンニク使ったドレッシング-相可高校調理クラブと民間企業がコラボ ドラマ「高校生レストラン」(日本テレビ系)のモデルとなった相可高校(多気町)調理クラブと、化粧品や健康食品などを販売する…
「カレーなのに、どうして鉄板?」-伊勢の飲食店が鉄板カレーをメニュー化 「カレーなのに、どうして鉄板?」とメニューを見ると首をかしげる客も、「鉄板カレー」にスプーンを入れると「なるほど」と納得…
