プレスリリース

「世界の奇祭」、三重・松阪にて初の開催。平和の祈りをこめて

リリース発行企業:特定非営利活動法人PEACE

情報提供:

2018年8月26日、三重県松阪市にてミャンマー・カチン族の伝統的な祭りを開催します。


【マノー祭り in 三重  飯高祭文踊り・カチン族の踊り
~下垣真希 ミャンマー国内避難民支援チャリティーコンサート プレイベント~】

ミャンマーは130を超える少数民族によって構成される多民族国家であり、豊かな文化と伝統が受け継がれてきました。

一方で、1948年のイギリスからの独立以来民族紛争が絶えず、世界で最も長期間続く武力紛争の舞台となってきました。

ミャンマー北部・カチン州では、2011年に政府軍とカチン独立軍の間で始まった戦闘により、約10万人が家を追われ、中国雲南省との国境沿いで過酷な生活を強いられています。

カチン族は、異なる言語を持ったジンボー、ロアン、リス、マル、ラシなどの諸族で構成されていますが、毎年、連帯への思いと自然への感謝を込めてマノー祭りを行います。
「new mandala 2007」より

世界の奇祭のひとつと言われながら、内戦の影響もあり、この7年間は実施されていません。
私たちは在日カチン難民の方々と共に、国内避難民としてカチン州に暮らす人々の支援を目的に9月17日、松阪市にてチャリティーコンサートを実施します。

その関連イベントとして、カチン州に似た自然豊かな飯高町波瀬において、伝統的な歌と踊りが大きな文化的価値を持つマノー祭りを実施します。

「new mandala 2007」より

日時:2018年8月26日(日)10時~(14時終了予定)
会場:波瀬ゆり館 三重県松阪市飯高町波瀬675(*雨天時は体育館で実施)
参加費:無料、カチン料理試食あり
主催:マノー祭り実行委員会、NPO法人PEACE三重支部
後援:松阪市、松阪市教育委員会、波瀬むらづくり協議会、中日新聞社、夕刊三重新聞社、松阪ケーブルテレビ
協力:Kachin Refugee Relief Committee in Japan
問合せ: 上村(090-2683-4915)、小林(090-3151-7327)

《関連イベント》
下垣真希チャリティコンサート 2018年9月17日(祝) クラギ文化ホールにて