世界最高峰の自動車レース「2026 FIA F1世界選手権シリーズAramco日本グランプリレース」(以下F1日本GP)が3月27日~29日、鈴鹿サーキット国際レーシングコース(鈴鹿市、1周5.807キロ)で行われ3日間に31万5000人を集客した。
一昨年から桜咲く鈴鹿の春に行われているF1日本GP。3日間の観客数は昨年を4万9000人更新し、31万5000人を集客(昨年は26万6000人)。初日7万5000人、予選レースのあった2日目は11万人、最終日決勝レースには13万人が来場した。
決勝レースは、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ選手が53周を1時間28分03秒403で走りポール・トゥ・ウイン。2位にマクラーレンのオスカー・ピアストリ選手、3位にフェラーリのシャルル・ルクレール選手が表彰台を獲得した。