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志摩の焼肉店、松阪牛以外の肉で勝負-松阪まで15分の場所に新店
(2008年03月19日)
志摩市志摩町布施田と同市阿児町鵜方に2店舗を構える人気焼肉店「京城(けいじょう)」は2月14日、3店舗目となる「焼肉ホルモン京城小俣店」(伊勢市小俣町湯田、TEL 0596-23-4129)をオープンした。
「京城」は、1973年創業の焼肉店で、志摩町で1番の人気店。6年前に「鵜方店」をオープンさせ順調に客足を伸ばし、大手流通会社からも出店の勧誘を受けるほど。
同店は、かねてより伊勢市での店舗展開を考えていたオーナーの山下修一さんの夢が実現したもので、場所は伊勢市北部で、松阪肉で有名な松阪市へも車で15分の場所に位置する。
同社・山下武清専務は「『松阪』に対抗・意識をしているつもりはない。35年間築いてきた味と信用をそのまま提供しているだけ。肉の仕入れは品質と価格を最優先し、銘柄にこだわらず最高においしい黒毛和牛を厳選している。その結果、宮崎牛や鹿児島牛など松阪牛ではない肉になっているだけ」と話す。
「お薦めは、その日の1番おいしい最高のお肉=『逸品ロース』(1,365円)」と同店の大山貴浩店長。メニューは、カルビ(945円)、特選三角カルビ(1,207円)、ホルモン(556円)、ロース1.5人前、カルビ1.5人前、塩タン1人前、ホルモン1人前をセットにしたサービス大皿(4,042円)など。
営業時間は16時~24時。テーブル=16卓、席数=85席、2階には約40人が食事をできる部屋を用意する。
おかげ横丁で行列のできる「豚捨」のコロッケが四日市に(伊勢志摩経済新聞)冷麺にこだわる岩手の焼き肉店「やまなか家」、秋田初進出(秋田経済新聞)湯田温泉に「ちょっとイタリアン」な焼肉店(山口経済新聞)新橋に江戸がテーマの焼肉店-書き下ろし小説を実店舗に(新橋経済新聞)
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