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「伊勢まぐろ」料理提供-鳥羽磯部漁協直営レストラン「魚々味」

「伊勢まぐろ」料理提供-鳥羽磯部漁協直営レストラン「魚々味」

「伊勢まぐろ」料理充実の店-鳥羽磯部漁協直営レストラン「魚々味」

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 鳥羽磯部漁業協同組合(鳥羽市鳥羽)直営のレストラン「魚々味(ととみ)」(堅神、TEL 0599-21-1522)で提供する「伊勢まぐろ」料理が人気を集めている。

「伊勢まぐろ定食」(2,400円)に付く「伊勢まぐろ」の刺し身のアップ写真はこんな感じ→クリック

 今年5月17日で5周年を迎える同店は、鳥羽市全域と志摩市磯部町の沿岸部にある22の支所が合併してできた漁協直営の海鮮食堂。組合員である漁業者らが捕ってきた旬の魚や養殖するカキなどを新鮮さと安さを追求し提供。中森周夫店長は「(当店で提供する魚を食べて)組合員の漁師がうまい!と言うのだから鮮度や味は間違いないはず」と自信を見せる。

 「伊勢まぐろ」とは、暖かい黒潮と世界遺産となった熊野古道のある紀伊山地から流れる豊富なミネラルを多く含んだ海水が混ざる度会郡南伊勢町神前浦で養殖(畜養)した本マグロのこと。養殖特有の臭みがなく、肉質がやわらないのが特徴で、三重県漁業協同組合連合会「みえぎょれん」(津市)などが出資するブルーフィン三重(度会郡南伊勢町)が生産販売する。

 昨年9月から提供する「伊勢まぐろ」のメニューラインアップは、「伊勢まぐろ」の刺し身と同店人気のかき揚げ、魚フライなどが付く「伊勢まぐろ定食」(2,400円)、「伊勢まぐろ」の中トロと赤身が載る「伊勢まぐろ丼」(1,400円)、「伊勢まぐろ」と「伊勢まだい(餌の配合などにより臭みをなくして養殖マダイ)」の切り身を載せた「伊勢どんぶり」(1,300円)、「『伊勢まぐろ』と『伊勢まだい』本日の魚のにぎり寿司(計8貫)」(1,800円)。

 中森店長は「最もコストパフォーマンスが高いのは、天然活魚の刺し身盛り合わせや伊勢エビ焼き、かき揚げ、地魚の煮付け、サザエなど貝の焼き物などが付く『組合長定食』(3,800円)だが、一番人気は、今のところ刺し身とかき揚げ、地魚フライなどが付く『魚々味定食』(1,620円)。そこに『伊勢どんぶり』『伊勢まぐろ丼』『伊勢まぐろ定食』などが急上昇で人気メニューとなってきている」と話す。「原価を掛けてでも地元で上がった本物を提供し、漁協直営らしさを出していければ。鳥羽に来た時にはお立ち寄りいただければ」とも。

 営業時間は11時~15時。水曜定休。

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