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伊勢志摩エリア最高峰朝熊山のサミット目指して一気に駆け上がるヒルクライム

伊勢志摩エリア最高峰朝熊山のサミット目指して一気に駆け上がるヒルクライム

伊勢志摩エリア最高峰朝熊山のサミット目指して一気に駆け上がるヒルクライム

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 伊勢志摩エリア最高峰「朝熊岳(あさまだけ)」を自転車で一気に駆け上がるレース「伊勢志摩スカイラインヒルクライム」が6月7日、205人の参加者を集めて開催された。主催は、伊勢志摩スカイラインヒルクライム大会実行委員会 (事務局=志摩スポーツコミッション内) 。

【その他の画像】第2回伊勢志摩スカイラインヒルクライム

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 6月5日、来年の主要国首脳会議(サミット)「伊勢志摩サミット」を三重県志摩市で開催すると発表したばかりの伊勢志摩地域で、まさに伊勢志摩の最高峰・朝熊岳のサミットを目指して駆け上がる自転車レースが開かれた。

 昨年初めて実施され人気を博した同大会。伊勢市と鳥羽市を結ぶ絶景スポットが随所にある観光有料道路の「伊勢志摩スカイライン」を早朝から8時30分まで一般車両を封鎖して実施、伊勢登り口のゲートを早朝7時にスタートし、標高555メートルの朝熊岳の標高500メートルの地点まで一気に駆け上がるコース(距離約8キロ)に選手たちは苦しみながらもレースを楽しんでいた。

 この日の天気は曇りで、山頂付近は霧がかかり、視界不良で地上の様子は全く見えない状況だった。ミキモト化粧品など真珠由来成分の研究・商品開発の部所に勤務する御木本製薬(伊勢市黒瀬町)のクラブチーム「ミキモトコスメティックス」は「昨日完成したばかりの会社のロゴが入ったチームジャージ」を着て3人がエントリー。代表の向原知宏さんは「チームジャージ着用のデビュー戦になったが、ちょっと(大会を)ナメていました…(笑)。3人とも完走はしたが、反省すべき点が多々あり、次回に繋げたいと思った」と感想を漏らす。

 「伊勢志摩スカイラインヒルクライム」各カテゴリーごとの優勝者は以下の通り。エリート・橋川公貴さん、23分37秒91で第1回大会記録(25分43秒35)を2分以上縮めた。スポーツ・久保田航太さん25分22秒19、ビギナー・川嶋祐紀さん29分35秒73、レディース・山田彩花さん34分19秒67。

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