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志摩市「ネムリゾート」 4月に宿泊施設、ピックルボールコート新設

志摩市「ネムリゾート」 4月に宿泊施設、ピックルボールコート新設(写真提供=伊勢志摩リゾートマネジメント)イメージ画像

志摩市「ネムリゾート」 4月に宿泊施設、ピックルボールコート新設(写真提供=伊勢志摩リゾートマネジメント)イメージ画像

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 「鳥羽国際ホテル」(鳥羽市鳥羽)や「NEMU RESORT(ネムリゾート)」(志摩市浜島町)を運営する伊勢志摩リゾートマネジメント(同)が1月28日、ネムリゾート内に宿泊棟やピックルボールコートなどを新設しリニューアルオープンすると発表した。

志摩市「ネムリゾート」 4月に宿泊施設、ピックルボールコートを新設

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 ネムリゾートは、東京ドーム約61個分(約250ヘクタール)の敷地を所有し、自然豊かな森と真珠養殖発祥の英虞湾を見渡せる風景に囲まれたリゾート。

 今回の発表では、英虞湾を一望する丘の上に「ヒルズヴィラ」、森の中に「フォレストヴィラ」計18棟を新たに開設。各宿泊施設にはテラスとビューバスを備える。「ヒルトップハウス」(7月開業予定)には、メインプール、キッズプールを、「HOTEL NEMU(ホテルネム)」ホテル棟内にはキッズスペースを、それぞれ新設する。ホテル棟内の「レストラン里海」をリニューアルし、メニューを刷新、ランチ営業も行う。

 さらに、5面あったテニスコートの3面を使い、「ピックルボールコート」10面に新設。ピックルボールは、テニス・バドミントン・卓球の要素を組み合わせたようなアメリカ発祥のスポーツで、パドルと呼ばれるラケットでプラスチック製のボールを打ち合う競技。手軽に楽しめることから、世界中で急速に人気が広がっているという。国内競技人口は2024年4月時点で約3000人だったものが2025年3月時点で約4.5万人にまで急増。国内のピックルボールコート数も急速に増えている。昨年、福岡県糸島市で日本初の国際大会が開かれた。

 そのほか、マリンタクシーによる海上移動や英虞湾を巡るクルーズ体験、星空観察、今回のリニューアルに合わせて「里山水生園」を再整備し自然観察や環境学習などの体験プログラムも充実させるという。

 マーケティング課支配人の浅尾公一さんは「伊勢志摩の恵みあふれる『里・海・森を育てるリゾート』」をコンセプトに、自然、体験、学びをキーワードにしたおすすめの過ごし方を用意する。ぜひこの機会にお得な早期予約プランをご利用いただければ。ピックルボールは未経験者や運動が久しぶりの人でも気軽に楽しめることから、子どもからシニアまで幅広い世代で安全にプレーすることができる。家族や仲間とともに体を動かす、滞在中のひとときを過ごしていただければ」と利用を呼びかける。

 同社は4月17日まで、宿泊料金が20%引になるリニューアル特別宿泊プランを販売している(宿泊期間は4月18日~9月30日)。

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