伊勢神宮内宮(ないくう)の門前町にある「おかげ横丁」(伊勢市宇治中之切町)と五十鈴川一帯で現在、桜の開花に合わせた春の恒例行事「五十鈴川桜まつり」を開催している。
期間中、日没から五十鈴川周辺の夜桜を21時ごろまでライトアップ、飲食店「野あそび棚」(宇治浦田)では桜並木を望むテラス席で花見料理を食べることができる予約制「花見特別席」を用意(花見料理、フリードリンク込み、90分制、1人8,000円、2人以上1組4人まで)。おかげ横丁内の飲食店でも春の特別メニューを個数限定で提供する。五十鈴川沿いでは、4月3日~5日の3日間、団子や弁当などを提供する「花見屋台」(10時~21時)が並ぶ。
おかげ横丁内では、東海道などの旅の順路が絵すごろく盤になっている「道中すごろく」(300円)、「ガラス玉シール作り」「伊勢木綿・松阪伊勢のブローチ作り」「伊勢型紙で染める巾着作り」などの体験メニュー(以上500円)も用意する。
おかげ横丁広報担当の大谷和佳子さんは「五十鈴川沿いに咲く桜を見ながら、各店の料理長が腕を振るう特別料理を楽しんでもらえれば」と話す。
4月5日まで。