伊勢神宮
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2033(令和15)年に予定している第63回神宮式年遷宮の準備を進めるための神宮司庁内の組織「神宮式年造営庁」が1月1日に発足し、ご用材を切り出し作業の安全を祈願する式年遷宮最初の祭典「山口祭」と「木本祭(このもとさい)」が、5月2日に行われることが決定した。
神領民と言われる伊勢市民らが4月12日、第63回式年遷宮(2033年)で新しく建て替える社殿の建築用材を神宮内に引き入れる伝統行事「御木曳(おきひき)」の最初の行事「御木曳初式(おきひきぞめしき)」が行われた。
三重ブランド「的矢かき」の生産・販売を行う佐藤養殖場(志摩市磯部町)が4月1日、ホテル「グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ」(同)の敷地内にある別棟の建物を借り受け、生ガキなどを提供する和食レストラン「別亭 まとや」をオープンした。
「イセカド」の名で親しまれるクラフトビール「伊勢角屋麦酒」を手がける二軒茶屋餅角屋本店(伊勢市神久)が3月24日、廃校した4階建ての校舎をリノベーションし、インキュベーション施設「神社 Cheers(かみやしろチアーズ)」を開設した。
五十鈴川をさかのぼって御用材を伊勢神宮内宮まで運ぶ行事「御木曳」(川曳)始まる
鍵山、来季は休養