春の耕作始めにあたり、今年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈る祭典「祈年祭」が2月17日、伊勢神宮外宮(げくう)と内宮(ないくう)で執り行われた。
漁村や海女文化など海に関する民族資料を所蔵・展示する「海の博物館」(鳥羽市浦村町)の特別展示室で現在、かつて日本人の暮らしの中で活用されてきた海藻「フノリ」についての特別展「ふのりと日本人」が開かれている。
昔ながらの製法でかつお節を製造販売する「まるてん」(志摩市大王町)のカツオのいぶし小屋に2月4日、タイ人の女性社長26人が訪れた。
伊勢市内に製造工場を持つ菓子メーカー「マスヤ」(伊勢市小俣町)が1月19日、和歌山県産南高梅の梅肉チップを振りかけた季節限定の「おにぎりせんべい 梅しそ」を発売した。
鳥羽・海の博物館で特別展「ふのりと日本人」 暮らしを支えてきた海藻に焦点
米大統領「大規模攻撃、間もなく」