
三重県津市に本社を置き、新築住宅・リフォーム・不動産・特殊建築・別荘などを住生活事業を展開する株式会社サンクスホーム(代表取締役社長 ?堂 貴也)は、2026年4月よりブランドアイデンティティ(BI)およびヴィジュアルアイデンティティ(VI)を刷新し、新たなステージへと踏み出します 。
■ 新たなミッション「くらしかた 未来基準」に込めた想い
現代は、かつてないほどのスピードで常識が塗り替えられる変化の激しい時代です 。そんな時代において、私たちがお客様に提供すべきは、現時点の幸せだけではありません 。サンクスホームが掲げる新しいミッション「くらしかた 未来基準」には、常に一歩先の価値を創造し続けるという揺るぎない覚悟を込めました 。
住まいの性能において次世代のスタンダードを追求することはもちろん、未来の世界を考えた資金計画、そして住まいを通じて住宅業界そのものの展望を切り拓いていくこと。私たちが指標とするのは、常に「未来」です。お客様が人生のあらゆる営みにおいて、将来にわたって豊かさと誇りを実感できるよう、私たちは「未来基準」をすべての選択の指針といたします。昨日までの当たり前に安住せず、変化を恐れずに挑戦し続ける。それが、サンクスホームが創り出す「くらしの未来」です。
■ 新しいヴィジュアルアイデンティティ


この決意を体現するため、コーポレートデザインを一新。新たなブランドカラー「フロンティアレッド」は、未来を指し示す先駆者としての情熱と、燃える太陽のような意志を表現しています。また「フロンティアブルー」は、穏やかな水面のように誠実にお客様と繋がり、知性をもって安定した事業を継続していく姿勢を象徴しています。
その中心に刻まれる「サンクスクラウン」は、私たちが標榜する未来基準という最高位の志を王冠に模したものです。ロゴに隠された「W」の形には、お客様・社会・私たちが手を取り合う「三方よし」の哲学が込められており、共に豊かな未来を築くパートナーであることを約束します。
