グローバルブランド「コンフォートホテル」を中心に、60年以上のホテル運営実績を有する株式会社グリーンズ(本社:三重県四日市市、代表取締役社長:村木雄哉、証券コード:6547)は、運営する「コンフォートホテル那覇県庁前」(沖縄県那覇市)にて、「未来に芽を」プロジェクト478Farmへ参加いたしました。本取り組みは、当社のサステナビリティ推進活動「コミュニティ支援」における地域活性化の取り組みの一環として実施いたします。


沖縄県における子どもの困窮世帯割合は21.8%と全国平均を大きく上回り、子どもたちを取り巻く環境には依然として大きな課題があります。コンフォートホテル那覇県庁前では、この地域課題に向き合い、株式会社478COMPANYが推進する「未来に芽を」プロジェクト478Farmに参加いたしました。
本プロジェクトでは、株式会社478COMPANYより貸与されたオフィス内植物工房「478Farm」ユニットをホテルロビーに設置し、スタッフが日常業務の中で野菜の水やりや簡易的な管理を行います。収穫した野菜は株式会社478COMPANYが回収し、当社名を記載したパックサラダとして、地域の子ども食堂などへ寄付されます。
本取り組みは、ホテルという“まちの交流拠点”から、育てる体験と社会貢献を両立する地域循環型モデルです。ロビーに設置された478Farmユニットは、宿泊ゲストにも取り組みを可視化し、地域と共創するホテルとしての姿勢を発信してまいります。
株式会社グリーンズは地域に根差した企業として、478Farmを通じてより多くの子どもたちの健康を支え、地域活性化とサステナビリティの輪を広げてまいります。
■「未来に芽を」プロジェクト478 Farmとは
478Farmは、沖縄の都道府県番号「47」と日本の47都道府県数を象徴する「47」に、末広がりの幸福を意味する「8」を組み合わせ、「沖縄を元気に」「沖縄から日本を元気に」という想いを込めて立ち上げられたプロジェクトです。アルファベットの頭文字「a」に“ハッピーの種”を植え、「8」から末広がりに“未来の芽”が出ることをモチーフにしています。
未来の芽 (子どもたち) を大切に育み、個性豊かに活躍できる環境をつくることを目指し、沖縄の伝統島野菜や沖縄素材、食文化を次世代へつなぐ取り組みをしています。

未来に芽をプロジェクトURL: https://mimewo.okinawa/
■コンフォートホテル那覇県庁前 概要
所在地:〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1丁目3-11
TEL:098-941-7311
URL:https://www.choice-hotels.jp/hotel/naha/

■株式会社グリーンズについて
株式会社グリーンズは、46ヵ国以上7,500軒以上のホテルチェーンのグローバルブランドを擁する「チョイスブランド(コンフォートホテルなど)」と、60年以上のホテル運営の実績をもつ「オリジナルブランド」とのシナジーで、中間料金帯のグローバルブランドのホテルチェーンで唯一全国展開に成功しています。
「TRY!NEXT JOURNEY ~新たな旅に踏み出そう~」を経営ビジョンに掲げています。
グリーンズグループの2030年CSR宣言
~「環境にも人にも優しいホスピタリティあふれる企業」を目指します~
「地域社会への奉仕と貢献」を企業目的の1つとし、地域に密着した社会貢献活動や事業を通じての環境活動などを行っています。企業の社会的責任を果たし、半世紀以上にわたり培った地域における信頼をさらに盤石なものとすべく今後も真摯にサステナビリティ推進活動に取り組んでまいります。グリーンズグループのマテリアリティ(重点課題)の実現を通して、SDGs(持続可能な開発目標)の実現にも寄与してまいります。
URL:https://kk-greens.jp/
事業内容:ホテル・レストランの経営、その他付帯する業務


