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「伊勢志摩・里海トライアスロン」に全国から762人が参加

「伊勢志摩・里海トライアスロン」に全国から762人が参加

「伊勢志摩・里海トライアスロン」に全国から762人が参加

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 伊勢志摩国立公園の海岸沿いにコースを設定する「伊勢志摩・里海トライアスロン」が7月3日、「大矢浜海水浴場」(志摩市浜島町)をメイン会場に、開催され762人の選手が参加した。

【その他の画像】伊勢志摩・里海トライアスロン

 同大会は、真珠発祥の「英虞湾(あごわん)」を泳ぐスイム1.5キロ(750メートル×2周回)、太平洋沿いを走るバイク40キロ(20キロ×2周回)は今年から南伊勢町までコースを延長、かつての遠洋漁業で栄えた港町=浜島町の市街地を走るラン10キロ(3.3キロ×3周回+100メートル)の計51.5キロのオリンピックディスタンス(ショートディスタンス)と、3人が1組になって行うリレー合計51.5キロ(スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)の2カテゴリーを用意。

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 カテゴリーは、ショートディスタンスの「スタンダード」(参加者=660人)と、3人が1組になって行うリレー「リレー・スタンダード」(同=102人)。福島県から兵庫県までの合計762人がエントリー(三重県からは140人)した。参加選手の年齢は16歳~72歳。

 谷水夏海さん(スイム)、柴原海七さん(バイク)、阿部七海さん(ラン)のチーム名「triple sea」は地元浜島町出身で高校1年生の16歳。昨年ボランティアで参加した中学生は、今年はリレーで初参加、3人で選手宣誓も行ったが、リタイアに終わった。

 1位から3位までの記録は以下の通り(敬称略、カッコ内の時間は「合計、スイム、バイク、ラン」の順)。

 スタンダードの部優勝は倉内誠司(2時間12分38秒、24分48秒、1時間07分00秒、40分10秒)、2位は塩野貴史(2時間18分08秒、25分01秒、1時間8分05秒、45分02秒)、3位は藤井雅之(2時間19分15秒、25分07秒、1時間08分00秒、46分08秒)、女子の部優勝は倉内千紘(2時間30分55秒、26分14秒、1時間13分24秒、49分56秒)、2位は山田由枝(2時間35分46秒、28分45秒、1時間15分38秒、51分23秒)、3位は清水知恵子(2時間38分29秒、27分32秒、1時間20分15秒、50分42秒)。スタンダードリレー優勝はあすたまブラック(スイム=阿間見孝、バイク=深田俊朗、ラン=佐藤源信(2時間10分50秒、22分30秒、1時間05分36秒、39分17秒)。

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