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「安土城」丸々がお化け屋敷 伊勢安土桃山文化村「長島一向一揆」を再現

「安土城」丸々がお化け屋敷 伊勢安土桃山文化村「長島一向一揆」を再現

「安土城」丸々がお化け屋敷 伊勢安土桃山文化村「長島一向一揆」を再現

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 戦国時代をテーマにした「伊勢 安土桃山文化村」(伊勢市二見町、TEL 0596-43-2300)で4月29日から、織田信長が築城した幻の「安土城」全体を使った特別イベントのお化け屋敷「呪(のろ)われた安土城 長島一向宗徒の怨魂」実施される。

【その他の画像】「安土城」丸々がお化け屋敷

 同村は、洛中洛外、楽市楽座、戦国砦(とりで)など安土桃山時代の街並みを時代考証に基づき再現したテーマパークで、1993年4月に開村。約10万坪の敷地内の山の上に立つ「安土城」は宮上茂隆復元案を基に再現した高さ43メートルの原寸大で、当時の建設費で約300億円を掛けた。各階には、桶狭間の戦い(1階)、本能寺の変(4階)、信長バテレン会談(5階)などを再現し展示。黄金の間(7階)には本物の金箔を張った絢爛(けんらん)豪華ぶりを再現している。

 同企画は期間中の16時30分~20時、毎日実施。同村で活躍する役者らが迫真の演技で「お化け」や「幽霊」になって参加者を震え上がらせる。参加者は安土城の5階まで順に上がって最後の「使命」を果たさなければ同城から戻れない。

 役者の斉藤やすさんは「今回は1574(天正2)年に三重県桑名市周辺で織田信長の軍勢に包囲され攻められた一向宗徒たちの思いや当時の様子を知っていただきたくお化け屋敷という形で再現した」と話す。「安土城を丸々を使うお化け屋敷は、どこにも真似することができない唯一。日本一や世界一というレベルではないとてもぜいたくなお化け屋敷と言ってもいい。子どもには怖すぎるので未就学児童の入場は不可。毎年怖さが増していく」」とも。

 参加料は16時まで、大人=1,000円、小人=800円、お化け屋敷のみ1,300円。お化け屋敷開催期間は4月29日~5月7日、5月~7月の土曜日曜、7月24日~8月31日まで。

 通常の料金は、通行手形(パスポート券)=大人3,900円、中人2,500円、小人2,000円、入村手形(有料館は別途料金必要)=大人2,500円、中人1,200円、小人900円。営業時間は9時~17時(お化け屋敷開催日は20時まで)。

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