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伊勢のチーム、4耐で準優勝「鈴鹿8耐」ヤマハが3連覇

「『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース」が40周年、決勝スタート

「『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース」が40周年、決勝スタート

「『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース」が40周年、決勝スタート(写真=野田雄彦)

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 「『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会」(通称=8耐)の決勝レースが7月30日11時30分、鈴鹿サーキット(鈴鹿市)国際レーシングコース(1周5.821キロ)でスタートした。

【その他の画像】鈴鹿8時間耐久ロードレース40周年記念

 「2016-2017 FIM世界耐久選手権シリーズ」の最終戦も兼ねた同大会。海外選手17 カ国、68チーム(EWC=57チーム、SST=11チーム)が参加。全選手197 人が8時間を走りぬく。YAMAHA FACTORY RACING TEAMは3年連続のポールトゥウィンを狙う。

 伊勢市出身の国際ライダー稲垣誠選手は、監督3年目で「AKENO SPEED・YAMAHA(アケノスピード・ヤマハ)」を率いて、元MOTOGPライダー、オーストラリア出身のアンソニー・ウエスト選手とデンマーク出身のアレックス・シャハト選手の3人でヤマハYZF-R1のマシンで、SSTクラスからクラス優勝を狙う。SST(スーパーストック)は改造条件が狭く、ほぼノーマルエンジンのマシンによるクラス。

 今大会は1978年に第1回が開催されてから40回目。1990年、1991年、1992年大会では予選出走台数が91台と最多。過去39回の観客動員数の合計は約768万1100人。最多動員数は1990年の13回大会の約36万8500人。

 「アケノスピード・ヤマハ」のほか地元からは、鈴鹿市から「F.C.C.TSR Honda」「MORIWAKI MOTUL RACING」「Honda鈴鹿レーシングチーム」「Team de"LIGHT」、津市から「伊藤レーシングGMD&レッドグリフィン」が参加。

 レースは19時30分終了予定。

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