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志摩市の代々木高生がLINEスタンプの売り上げ全額を熊本被災地支援へ

志摩市の代々木高生がLINEスタンプの売り上げ全額を熊本被災地支援へ

志摩市の代々木高生がLINEスタンプの売り上げ全額を熊本被災地支援へ

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 賢島の通信制高校「代々木高等学校」(志摩市阿児町)フリースクールコースに通う生徒3人が10月14日、熊本地震被災地支援のために作ったLINEスタンプの売り上げ全額を復興支援団体「ブリッジ熊本」(熊本市)へ寄付した。

【その他の画像】代々木高校生がLINEスタンプで熊本被災地支援

 志摩市在住の高校3年の中井巧さんと三橋あすかさん、高校2年の福永耕平さんの3人は、昨年4月に発生した熊本地震で被災した現地の様子をニュースなどで見て、何か自分たちにできることはないかと考え、LINEスタンプを作ってダウンロードで得た売り上げを寄付することを思いついた。

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 スタンプは、伊勢志摩の真珠をモチーフに、顔が真珠、頭と胴体が貝殻、海の中で平和を祈る真珠の妖精(女の子)という設定のキャラクターで、「ありがとう」「負けるな!」などが書かれた40種類で名前を「真珠の妖精パールちゃん」とした。

 この日は、中井さんがこれまでの経緯やスタンプに込めた思いなどを説明し、三橋さんが「少ないですが使ってください」と同団体に手渡した。

 同スタンプは1セット120円。LINE STOREで引き続きダウンロードできる。

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