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三重のクリエイターズ協会が野外作品展、迷路のような中に入って楽しむ作品など

三重のクリエイターズ協会が野外作品展、迷路のような中に入って楽しむ作品など

三重のクリエイターズ協会が野外作品展、迷路のような中に入って楽しむ作品など

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 三重県で活動するクリエーターたちが4月9日~22日、大仏山公園(多気郡明和町)中央広場の野外を舞台に作品展を開催する。主催は「クリエイターズ協会」(伊勢市柏町、TEL 0596-37-5577)

【その他の画像】「クリエイターズ協会」が野外作品展

 同協会は、クリエーティブな作品を通して三重県を元気にしようと活動する団体で、県内で活躍するデザイナー、イラストレーター、カメラマン、プランナーらで構成し、今年設立34年目を迎える。これまで述べ100人以上のクリエーターが所属し、現在は南勢エリアを中心に15人が所属する。

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 同協会会長の川合勝士さんは「今回は協会初となる野外作品展。テーマは『GET BACK』。作品は13点。立体物が中心で迷路のような人が中に入って楽しむような作品や、自然に生えたツタで作った1メートル以上の球体、50センチくらいのタマゴ型の物体などを展示する」と話す。

 「クリエーティブに活動を続けている私たちだが、空間をクリエートするのも私たちの役目。一人でも多くの人が『楽しかったな~』と思っていただけるように、メンバー一人ひとりの『GET BACK』に込めた思いをクリエーティブな空間を通じて体感いただければ」と呼び掛ける。

 15日、22日の13時からは、「みんなで歌うでー!みんなで踊ろうやー!風船もらってなー!」イベントを同時開催する。公開は夜明けから日没まで。最終日は15時まで。