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鳥羽・安楽島町にバリ風リゾートホテル「Sayaの風」 酒類もオールインクルーシブ

鳥羽市安楽島町にバリ風リゾートホテル「Sayaの風」 酒類もオールインクルーシブ

鳥羽市安楽島町にバリ風リゾートホテル「Sayaの風」 酒類もオールインクルーシブ

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 三ツ島や菅島、坂手島など鳥羽湾に浮かぶ島々を望む高台に12月1日、宿泊料金に全て料金が含まれるオールインクルーシブのリゾートホテルBali&Resort「Saya(サヤ)の風」(鳥羽市安楽島町、TEL 0599-37-7131)がグランドオープンした。

【その他の画像】バリ風リゾートホテル客室の写真

 同ホテルは、和風旅館だった施設を買い取り、畳や障子などを外し、館内全体を清掃しリノベーション。バリ島の家具職人によるオーダーメードの籐製の椅子やソファーなどをあしらい、そのほかのインテリアもバリから取り寄せバリ風に演出する。敷地面積約1万2000平方メートル。

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 客室は、「バトゥール」(5室)、「サヌール」(10室)、「タナ」(15室)の3タイプ全30室。館内には31種類のソフトドリンクカウンターや食べ放題の菓子コーナー、約1万冊の漫画・雑誌のコーナー、カラオケルーム(3ルーム)、卓球やビリヤードなどが楽しめるプレイルーム、大浴場、時間制貸切のバリ風露天風呂(3施設)や岩盤浴(2ベッド)、鳥羽湾を見渡すスカイデッキなどがある。

 食事は、夕食と朝食の2食のほかに、バータイムには空揚げや枝豆などのつまみも付く。アルコール類は、生ビール、4種類のワイン、28種類のオリジナルフルーツカクテルなど、ソフトドリンクと合わせて飲み放題。

 運営は、関西エリアでレストランやカラオケルーム、インターネットカフェなどを展開する「ミューズ」(滋賀県大津市)。2013(平成25)年から長野県で旅館「木曽 三河家」(長野県木曽郡)を運営し、同ホテルは宿泊事業としては2施設目になる。

 同ホテル支配人の中山善則さんは「店名の『Saya』はインドネシア語で『私』。ご宿泊いただいたお客様自身の風=思い出を一緒に作っていければという思いで名付けた」と説明する。

 中山さんは「当ホテルはオールインクルーシブでお酒も自由に飲み放題とさせていただいた。バータイムには、ビンゴゲームのイベント、そのほかSNSへの投稿イベントやくじ引きなども用意し、お客さまに少しでも楽しんでいただければと企画している。ぜひご予約していただければ」と呼び掛ける。

 宿泊料金は、2人以上からで(2020年3月31日までオープニング価格として)、1泊2食付き1人=1万3,900円~。1泊朝食付き(バータイム付き)1人=1万1,300円~、60歳以上のシニア割引専用プラン1泊2食付き1人=1万1,000円~。チェックイン=15時30分~、チェックアウト=11時。

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