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2033(令和15)年に予定している第63回神宮式年遷宮の準備を進めるための神宮司庁内の組織「神宮式年造営庁」が1月1日に発足し、ご用材を切り出し作業の安全を祈願する式年遷宮最初の祭典「山口祭」と「木本祭(このもとさい)」が、5月2日に行われることが決定した。
昨年火事で施設が全焼した料理旅館「紀勢荘」のオーナー・小倉陽(あきら)さんが1月30日、廃校の校舎を利用した入浴施設「阿曽温泉」内に、飲食店「お食事処 紀勢荘」(大紀町阿曽、TEL 0598-74-1133)を開業し、再起をかけて挑み出した。
弘法大師・空海ゆかりの寺院「丸興山庫蔵寺(がんこうざんこぞうじ)」(鳥羽市河内町)の境内に植えられたロウバイの花が現在、甘い香りを漂わせながら見頃を迎えている。
近鉄の新型一般車両「1A系」が1月16日、伊勢志摩まで走る名古屋線、大阪線、山田線、鳥羽線に導入され運行を始めた。
伊勢市内に製造工場を持つ菓子メーカー「マスヤ」(伊勢市小俣町)が1月19日、和歌山県産南高梅の梅肉チップを振りかけた季節限定の「おにぎりせんべい 梅しそ」を発売した。
大紀町・「阿曽温泉」内に「お食事処 紀勢荘」 昨年火事で全焼、再起かける
「物価高対策を」「実現性持って」