プレスリリース

【創業70年、ワクワクを生み出す製造業 きもと】既存CAD・GISデータから3D都市モデルを構築。PLATEAU対応のCityGML変換サービスを提供。

リリース発行企業:株式会社きもと

情報提供:

国土交通省が主導する3D都市モデルプロジェクト「PLATEAU(プラトー)」の進展により、3D都市モデルの活用が広がっています。株式会社きもと(本社:三重県いなべ市、代表取締役社長:小林正一)は、PLATEAU対応に必要なCityGMLデータを、既存のCAD・GISデータから作成するデータ変換サービスを提供しています。



■PLATEAUの進展とCityGML対応の必要性

国土交通省が推進する「PLATEAU」は、都市データを3Dで整備・活用し、デジタルツインの実現や都市DXの推進を目的とした取り組みです。
PLATEAUでは、都市データを扱うための標準形式としてCityGMLが採用されています。
こうした3D都市モデルの整備が進む中で、CityGML形式でのデータ整備が求められる場面が増えています。
KIMOTOでは、このようなニーズに応えるため、既存のCAD・GISデータをもとにCityGMLへ変換するサービスを提供しています。

■KIMOTOのCityGML変換サービスとは

KIMOTOのCityGML変換サービスは、お客様が作成・保有されている各種データをもとに、
3D都市モデル標準製品仕様書(第4.0版)に準拠したCityGML形式へ変換するサービスです。
既存データを活かしながら、PLATEAU対応に必要なCityGMLデータ作成を支援します。
【対応フォーマット】
 ・入力フォーマット:DWG、DXF、SHP形式 など(属性情報にも対応)
 ・納品フォーマット:CityGML形式(LOD0、LOD1、LOD2)

また、CityGML形式から各種フォーマットへの変換にも対応しており、
用途や活用目的に応じたデータ整備を支援します。



■PLATEAU対応や3D都市モデル活用における主な課題

 ・発注者や関係機関からCityGML形式での納品を求められているが、対応方法が分からない
 ・仕様書を読み解くのが難しく、作成したデータが要件を満たしているか不安がある
 ・既存のCAD・GISデータを、CityGML対応にどう活かせばよいか分からない

CityGML対応にお悩みの方は、ぜひお気軽にKIMOTOまでご相談ください。
お問い合わせはこちらから

■ 会社概要

会社名 : 株式会社きもと
東京証券取引所スタンダード市場上場(証券コード:7908)
所在地 : 三重県いなべ市北勢町京ヶ野新田450
代表者 : 代表取締役社長 小林 正一
創業  : 1949年(昭和24年)4月11日
設立  : 1952年(昭和27年)7月2日
URL   : https://www.kimoto.co.jp/
事業内容: 各種素材を活かした高機能材料製品の開発・生産・販売
デジタルツイン構築に関わる高精度のデータ作成・販売、働き方改革・製造業DXのコンサルティング
三重県いなべ市の休耕地の再生を目的とした農作物の生産及び販売

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