伊勢のフリーペーパー「いせびとニュース」新春号、伊勢神宮やしめ縄など紹介

伊勢のフリーペーパー「いせびとニュース」新春号、伊勢神宮やしめ縄など紹介

伊勢のフリーペーパー「いせびとニュース」新春号、伊勢神宮やしめ縄など紹介

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 昨年4月に創刊した伊勢の最新情報を伝える「いせびとニュース」新春号(第2号)が現在、伊勢志摩の各所で無料配布されている。伊勢文化舎(伊勢市神田久志本町)、伊勢市観光協会、おかげまいり戦略ブランド委員会(事務局=伊勢市役所企画観光課内)による共同発行。

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 同誌では、伊勢の125社の神様が一堂に集う神様の新年会「一月十一日御饌(いちがつじゅういちにちみけ)」の舞楽「東遊(あずまあそび)」の写真を表紙に、宇治橋の次に大きい風日祈宮橋(かざひのみのみやばし)の工事や御装束神宝製作の進捗状況など伊勢神宮・式年遷宮などについて特集。伊勢志摩のしめ縄については、見開き2ページを使い基礎知識や風習などしめ縄の不思議を解明する。

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 創刊号では、NPO法人五十鈴塾(宇治浦田町)塾長の矢野憲一さんが、江戸時代のおかげ参りフィーバー「おかげ年」の再来を予言する内容を記事に。2010年の年間参拝者数は800万人を越えると説明し、実際882万8,851人(神宮司庁広報室発表)と、その通りになった。

 「伊勢の旅で必ず目にするのが、家々に掛かるしめ縄。伊勢志摩地方では松の内を過ぎても年中飾られている。その伊勢志摩のしめ縄の不思議について分かりやすく解説した」と発行人の伊勢文化舎の中村賢一社長。「伊勢に来られる方々に対して少しでも有益な情報となれば」とも。

 配布場所は、おはらい町の主な店、おかげ横丁、近鉄主要駅、伊勢志摩の宿泊施設、観光施設、東京大神宮など。発行部数11万部、タブロイド判カラー8ページ。サイトからもダウンロードできる。

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