志摩観光ホテル、地元産の高級イチゴを使ったパフェが話題に

高級イチゴの「レッドパール」がふんだんに入ったパフェ。窓からは英虞湾が一望できる。

高級イチゴの「レッドパール」がふんだんに入ったパフェ。窓からは英虞湾が一望できる。

  • 0

  •  

 志摩観光ホテルのラウンジ「アミー」(志摩市阿児町神明、TEL 0599-43-1211)のイチゴパフェが人気を集めている。

 イチゴパフェは地元で生産された1粒約250円の高級イチゴの「レッドパール」がふんだんに使われ、収穫期を迎えた今が最も美味しく旬だという。パフェには新鮮な朝摘みの生のレッドパールを2.5~3個とレッドパールのコンポート、レッドパールのアイスクリームのほか、バニラアイス、マンゴーシャーベット、カムカムゼリー、プリン、ムースなどを使い、同ホテルの仏料理シェフが作っている。価格は1,500円。

[広告]

 レッドパールは、愛媛県の西田朝美さんが「アイベリー」と「とよのか」を交配させ1993年に品種改良。宇和島の特産品「真珠」に因んで命名したという。志摩市も真珠が特産で宇和島と気候、地形もよく似ていることから約5年前から地元の農家で生産されている。

 同ラウンジ担当の岡村さんによると、高額にもかかわらず1日平均10個程度のオーダーがあるという。「レッドパールは地元で生産されたもので今が最も美味しくおすすめ。英虞湾で取れる真珠のように艶々として、まさに赤い真珠のよう」(岡村さん)とも。

 営業時間は9時30分~19時(19時~23時はバーラウンジ)。カウンター=7席、テーブル=29席。コーヒーは700円(プチフール付、お代わり自由)。

志摩観光ホテル

  • はてなブックマークに追加
Stay at Home

伊勢志摩経済新聞VOTE

現在お住まいはどちらですか?