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緑茶用茶葉を発酵させ紅茶に-伊勢の企業、女性向け土産として商品化

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緑茶用茶葉を発酵させ紅茶に-伊勢の企業、女性向け土産として商品化

緑茶用茶葉を発酵させ紅茶に-伊勢の企業、女性向け土産として商品化

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 女性向け商品やサービスの企画開発などを手がけるウイングロード(伊勢市勢田町)が1月、緑茶用の茶葉を発酵させ紅茶にした商品「うすべに紅茶」の販売を開始した。

「うすべに紅茶」購入者に毎月抽選で3人にプレゼントされるあまてるこの木札

 同商品は、日本一の清流として知られる宮川の河畔で無農薬・有機農法で栽培された日本茶の品種「やぶきた」の茶葉を摘み取り、茶葉を2日間室内でしおれさせる萎凋(いちょう)を行い、もみつぶす揉捻(じゅうねん)、気温や湿度を調整しながら30~60分の発酵、乾燥を行い、約1年間熟成させた紅茶。先駆的に無農薬・有機栽培の茶にこだわってきた豊翠園(度会町)が製造する。オーガニック有機JASマーク認定商品。

 同社の北村知津社長は「伊勢神宮を訪れる女性たちにかわいいお土産として企画した。当社のオリジナルキャラクター『あまてるこ』を起用し、パッケージデザインは女性向きに、ネーミングは日本伝統色である『薄紅』から取り、和紅茶として和菓子に合う紅茶を目指した」と説明する。

 「内宮おはらい町 二光堂」「外宮前参道 道中土産処」「伊勢かぐらばリゾート 千の杜」「二見浦 和亭 朝日館」(伊勢市)、「鳥羽シーサイドホテル」「サン浦島・悠季の里」(鳥羽市)、熊野古道 ホテル季の座(北牟婁郡紀北町)の売店で販売。カフェ「Sunny Place」「RELISH NOTE」(伊勢市)ではメニューとして提供する。

 30グラム入りのティーバッグ10個入りで、価格は630円。

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