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真珠のネックレスを付けた佳子さま、真珠発祥の地鳥羽に降り立つ

真珠のネックレスを付けた佳子さま、真珠発祥の地鳥羽に降り立つ

真珠のネックレスを付けた佳子さま、真珠発祥の地鳥羽に降り立つ

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 秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが3月6日、真珠発祥の地・鳥羽市に降り立った。佳子さまの首には真珠のネックレスが光り輝いていた。

【その他の画像】→合計5枚のカット「真珠発祥の地=鳥羽市に降り立った佳子さま」

 佳子さまは、昨年12月29日に20歳を迎えたことから成年報告のために6日に伊勢神宮(伊勢市)と7日に神武天皇陵(奈良県橿原市)を参拝する。2011年11月には、姉の眞子さまも同様に参拝された。

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 この日は名古屋駅から近鉄特急に乗り鳥羽駅で降り、車で伊勢神宮外宮(げくう)、内宮(ないくう)へ参拝。内宮は皇祖神、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭る。佳子さまは2002年3月に初参拝され、2013年3月と今回で3回目の参拝となる。

 佳子さまが降りた鳥羽市は、御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖を成功させた地。歴代天皇の中で伊勢神宮に初めて参拝(1869(明治2)年3月12日)されたといわれる明治天皇が、1905(明治38)年11月に同宮を行幸された際、「世界中の女性の首を真珠でしめてごらんにいれます」と陛下に約束した御木本幸吉の逸話は有名。御木本はその年の1月に真円真珠の養殖に成功し、特許も取得。今年がちょうど110周年になる(現在の真珠養殖技術はその2年後の西川藤吉の発明による)。

 佳子さまは昨年8月に学習院大学(東京都豊島区)を中退し、特別入学選考(AO入試)で国際基督教大(東京都三鷹市)教養学部に合格。今年4月から同大に入学される。

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