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志摩で全国アマモサミットふるさと納税サミット記念誌

食料品問屋の視点で開発した「伊勢土産」 「岩戸の塩」と「伊勢醤油」のおかき

食料品問屋の視点で開発した「伊勢土産」 「岩戸の塩」と「伊勢醤油」のおかき

食料品問屋の視点で開発した「伊勢土産」 「岩戸の塩」と「伊勢醤油」のおかき

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 伊勢で総合食品卸売業を展開する「丸中商店」(伊勢市黒瀬町、TEL 0596-28-0168)が2月から、「岩戸の塩おかき」「伊勢醤油おかき」の販売を開始した。

【その他の画像】「岩戸の塩」と「伊勢醤油」のおかき

 同商品は、「岩戸館」(同二見町)が作る天然塩「岩戸の塩」と「伊勢醤油本舗」(松阪市大口町)の三重県産大豆と小麦で作ったしょう油伊勢醤油」の2種類のおかき。パッケージには、伊勢神宮で神楽祭で舞う「胡蝶(こちょう)」をイメージする同社の家紋「浮線蝶(ふせんちょう)」の意匠をあしらった。

 1954年創業の同社の中村佳子社長は「伊勢志摩地域のホテルや病院などへ食品を納めてきたことから伊勢志摩産の素晴らしい食材をもっと知ってもらいたいと思い、地元業者が製造する素晴らしい食材を詰めた『伊勢の食卓』(アオサ、黒ノリちりめん、カキのつくだ煮や、伊勢たくあん)を販売した。その第2弾として開発した」と話す。

 「『岩戸の塩』や『伊勢醤油』の味を引き出したおかきに仕上がったと思うので、一度食べていただき、本物の『岩戸の塩』や『伊勢醤油』を手に取っていただく機会になれば」とも。

 現在、勢乃國屋(同宇治今在家町)、青木酒店(同宮町)で販売する。

 価格は各540円。

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