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ベビースター工場一体型テーマパーク「おやつタウン」開業発表会 浅田真央さんも

ベビースター工場一体型テーマパーク「おやつタウン」開業発表会 浅田真央さんも

ベビースター工場一体型テーマパーク「おやつタウン」開業発表会 浅田真央さんも

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 ベビースター工場一体型テーマパーク「おやつタウン」(津市森町、TEL 0570-082-114)が7月3日、同20日のグランドオープンを前に報道関係者に公開された。

【その他の画像】ベビースター工場一体型テーマパーク「おやつタウン」開業発表会に浅田真央さん

 子どもたちに人気のスナック菓子「ベビースターラーメン」などを製造販売する「おやつカンパニー」(津市一志町)の森工場の隣に完成する同施設。国内最大の195メートルの延長距離のある屋内アスレチック「超ドデカイアスレチック」や「リトルタウン」など大人も遊べる「おやつ広場」やオリジナルの「ベビースターラーメン」が作れる「ホシオくんキッチン」、ベビースターを使った料理を提供するレストラン「ベビースターダイニング」、同施設限定オリジナル商品を販売する「おやつマルシェ」などを設けた。延べ床面積約4000平方メートル。

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 同施設オープンにあたって、近鉄久居駅からの三重交通バスの路線を同施設まで延長し運行する。

 「おやつカンパニー」創業2代目で「おやつタウン」社長の松田好旦(よしあき)さんは「20年ほど前から構想していた施設が開業できて、また日頃の皆さまへの感謝の気持ちを形にすることができて、大変うれしく思う」と言葉にした。

 「おやつタウン」常務の嶋田亘克(のぶかつ)さんは「親子3世代に渡ってベビースターを愛していただいた感謝の気持を形にした。『おやつ』をキーワードにおやつの価値は何だろうと考え、人と人がつながり合い、会話をして過ごす時間だと思い、『家族で、遊べる、学べる、創れる』をコンセプトにした」と説明する。

 その後、同施設のスペシャルアンバサダーに就任したフィギュアスケーターの浅田真央さんが、星(スター)をモチーフにした赤の衣装で登場。浅田さんは「つくれる」「うごける」「たべられる」の「トリプルアクセル」ならぬ「トリプルアソベル」をテーマにしたテレビCMを制作したことを発表。「ベビースター」のキャラクター「ホシオくん」と「ブタメン」のキャラクター「ブタメン」と一緒にCMで踊った振り付けを披露した。

 子どものころ「ベビースターラーメン」をよく食べていたという浅田さんは「私は名古屋出身で同じ東海地方の三重県で大好きな『ベビースター』が作られていることにおどろいた。『ブタメン』はごはん替わりに食べていたくらい好きで、よく当たりが出て2つ食べた経験も」と幼少期のエピソードを紹介。

 浅田さんは「昨日、おやつタウンで遊んでみてとても楽しかった。『超ドデカイアスレチック』は一番高いところはビルの5階の高さらしく、高いところは苦手でない私でもドキドキした。オリジナルの『ベビースター』づくりができたりするので、親子みんなで楽しめる施設だと思う」と話す。

 一方、三重県北牟婁郡紀北町出身で現在、モデルや女優として活躍する蜂谷晏海(はちやあみ)さんも、同施設のアンバサダーとして6月26日に就任。同施設の魅力を発信するため同施設内での行事に参加したり、テレビ、ラジオなどで積極的に広報活動を行う。

 入園料は、大人(13歳以上)700円、小人(4歳~12歳)450円。(幼稚園・保育園などは事前申請で入園無料)。「Myスペシャルベビースター」(800円)、「作ろう!チョコクランチ」(700円)、「フリフリ、ベビースター」(500円)、「超ドデカイアスレチック」(1階(500円)、2階(1,500円)、2・3階(2,500円))。

 営業時間は10時~18時。年中無休。

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