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志摩の海から令和最初の初日の出 初富士も観測「笑顔で過ごせるように」

志摩の海から令和最初の初日の出 初富士も観測「笑顔で過ごせるように」

志摩の海から令和最初の初日の出 初富士も観測「笑顔で過ごせるように」

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 サーフィンスポットとしても知られる市後浜(いちごはま)から2020(令和2)年1月1日、令和最初の初日の出が太平洋の水平線の上から現れた。

【その他の画像】令和最初の初日の出、サーファーたちは初乗り

 霊峰・富士山も沖合に見ることができる市後浜。東の方角には薄っすらと雲がかかっていたが、富士山の頭だけは観測でき、「初富士」も拝むことができた。

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 日の出時刻前になると、水面が赤く染まり出し、その上にあった雲も赤く焼け、市後浜に集まった多くの人たちはいよいよと1秒1秒の時の経過を待っていた。新年早々から「初乗り」を楽しむサーファーたちも海の上で新年の幕開けを待っていた。

 6時58分、一筋の光が海の向こうから輝くと、すぐさま大きな楕円の光となり、さらに大きな円となり、そしてだるまの形を作って、水平線から生まれるように太陽が現れた。この日は快晴で空気がとても澄んでいたため、太陽はとても刺激的な光を放っていた。

 朝日に手を合わせていた近くに住む女性は「令和最初の朝日がこんなに美しく刺激的だったのは、とてもうれしいこと。平成の時代に感謝し、令和の時代にはより多くの人が笑顔で過ごせるようにとお祈りした」と話す。

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