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志摩スペイン村の温泉施設「ひまわりの湯」が20周年 先着50人に尾鷲ヒノキの入浴木

志摩スペイン村の温泉施設「ひまわりの湯」が20周年 先着50人に尾鷲ヒノキの入浴木

志摩スペイン村の温泉施設「ひまわりの湯」が20周年 先着50人に尾鷲ヒノキの入浴木

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 志摩スペイン村の温泉施設「ひまわりの湯」(志摩市磯部町、TEL 0599-57-3511)が4月22日、開業20周年を迎えた。

【その他の画像】志摩スペイン村ひまわりの湯が20周年 尾鷲ひのきの入浴木

 全面ガラス張り、約200平方メートルの屋内大浴場と露天風呂、サウナなどから成る「ひまわりの湯」。露天風呂からは、カキ養殖の産地である的矢湾奥に位置し、伊勢神宮別宮の「伊雑宮(いざわのみや)」(同)につながる伊雑ノ浦(いぞうのうら)を眼下に望み、日没ごろには伊雑ノ浦をオレンジいるに染める夕景が美しい。

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 無色透明で味はなく、わずかに硫化水素臭を含むアルカリ性単純温泉で、泉温は41.8度。温泉湧出時の水素イオン濃度(pH値)を、酸性(pH3未満)、弱酸性(pH3~6未満)、中性(H6~7.5未満)、弱アルカリ性(pH7.5~8.5未満)、アルカリ性(pH8.5以上)に分類する液性による温泉分類では、pH値8.6で、「美人の湯」「美肌の湯」などと一般的に言われるアルカリ性に分類される。

 同施設は20周年を記念して同日から25日までの期間、ヒマワリのイラストと「ひまわりの湯 20th」と焼き印を入れた直径約9センチ、厚さ約3センチの尾鷲ヒノキの切り株を湯船に浮かべた「尾鷲ヒノキの湯」を実施。また9時以降の先着50人の利用客に同じ切り株のヒノキの入浴木を1個進呈する。さらに2001(平成13)年4月22日~2002(平成14)年1月10日生まれで今年20歳を迎える利用客を対象に、誕生日当日に無料で入浴できるキャンペーンを行う。

 そのほか、隣接するホテル志摩スペイン村(同)のレストラン「ヒラソル」で2,500円以上のランチメニューの利用者には特別入浴料金、大人(中学生以上)=600円、小人(4歳~小学生)=400円で利用できるキャンペーンも用意する(2022年1月10日まで)。

 広報担当の足立康さんは「開業以来487万人以上(3月末時点)のお客さまにご入浴いただき、心より感謝している。特に地元の人からも愛され常連さまも多い。パークご利用のお客さまには疲れを癒やしていただければ」と話す。「今の季節は特に夕日がきれいなのでとてもおすすめ。20周年の『ひまわりの湯』に足を運んでいただければ」と呼び掛ける。

 利用時間は9時~23時。日帰り入浴の利用料(フェースタオル、貸しバスタオル込み)は、大人=1,200円、小人=800円、志摩スペイン村パルケエスパーニャ入園者(当日のガイドマップまたはパスポート提示)は大人=900円、小人=600円。6枚つづりの回数券は大人=5,700円。

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