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伊勢志摩サミット「おもてなし大使」に元バドミントン選手の小椋久美子さん

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伊勢志摩サミット「おもてなし大使」に元バドミントン選手の小椋久美子さん

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 伊勢志摩サミット「おもてなし大作戦」キックオフイベントが2月14日、志摩市の阿児ふれあい公園(志摩市阿児町)で開催され、三重県川越町出身で「みえの国観光大使」を務める元日本代表バドミントン選手の小椋久美子さんが「おもてなし大使」に任命された。

【その他の画像】「おもてなし大使」に小椋久美子さん

 伊勢志摩サミット開催まであと102日となった日曜日の朝8時。同イベントは、2日後の16日にサミット開催まであと100日となることから全県挙げてサミット成功への機運を盛り上げようと、鈴木英敬三重県知事や市民ら約700人、県内各地のゆるキャラ9体が集まりサミット成功に向けて心を一つにした。

 昨日から朝方まで降り続いた雨は、6時ごろ小雨になり7時には雲の合間から太陽が現れ、同イベントが始まると完全に雨が上がり、青空も顔を出した。

 鈴木知事は「雨が上がったという事実。昨日までは雨でも受け入れていかなければと思っていたが、見事に晴れた。この勢いでサミットを成功に導くためにこれからの100日間で一人でも多くの県民が参加して、みんなで盛り上げていきたい。街中を花でいっぱいにする『花いっぱい作戦』、街をきれいにする『クリーンアップ作戦』、おもてなしの心をいっぱいにする『おもてなし大作戦』で頑張りましょう」と呼び掛けた。

 「おもてなし大使」任命式では鈴木知事から小椋さんに「おもてなしフラワー」が手渡された。「おもてなし大使」に任命した理由を鈴木知事は「小椋さんは三重県出身で三重のことをよく知っていて、明るくてしかも爽やかな人」と説明。「僕も明るいけど爽やかかどうかは…(笑)」と会場の笑いを誘った。

 伊勢志摩サミット三重県民会議(津市)の西城昭二事務総長は「志摩市でサミット開催が決定してからの3カ月間は試行錯誤で手探りの状態だった。夏から秋にはようやく全体像が見えてきて、秋から冬にかけてはやるべきこと・出来得ることを考えて落とし込んだ。100日前になり『これから行くぞ!』という思いでさらに機運を盛り上げながらも、運営面では『漏れ』のないように進めていきたい。まだまだ外務省からの決定事項の通達がないので皆さまには不安も残ると思うが、我々もどんな小さな集まりでも呼ばれれば説明に伺うので気軽に声を掛けていただきたい」と話す。

 この日同会場では、「おもてなし大使」ミニトークショーやマーチングバンドによる演奏などがあった。その後、志摩市内17カ所で清掃活動が行われ30団体以上約1700人が一斉に「クリーンアップ作戦」決行、伊勢市や南伊勢町、亀山市など県内各所でも「クリーンアップ作戦」が行われた。

 現在、東京日本橋の「三重テラス」や「三越」「ビジョンセンター東京」(以上東京都中央区)などで「伊勢志摩サミット100 日前記念 三重ウィーク in 日本橋 ~This is Japan,This is Mie~」が開催され(同22日まで)、同16日には、「伊勢志摩サミット100日前記念フォーラム」「The Spirit of 『和』」について生駒芳子さん、出口治明さん、別所哲也さんによるパネルディスカッションが「ビジョンセンター東京」で行われる。同20日・21日には「伊勢志摩サミット 100 日前記念イベント『志摩市まるごとおもてなしムーブメント』」が志摩市の各地で開催される。

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