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「伊勢市情報発信センター」開設へ 伊勢志摩サミットのメディア対応拠点に

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 伊勢市が2月1日、「伊勢市情報発信センター」(伊勢市吹上)を開設した。

【その他の画像】伊勢市情報発信センター

 5月に開催する伊勢志摩サミットを取材する国内外のメディア関係者が、戸惑うことなく取材ができる対応拠点として新設した同センター。英語名はIse Press Center。

 プレスリリース配信、プレスツアーなどのイベント案内、取材誘致や取材依頼などの総合的な窓口業務を行う「東京広報事務所」(東京都港区)と、現地でのコーディネート、窓口での情報提供、プレスルームの提供などを行う「伊勢広報事務所」(伊勢市吹上)が連携し、効率的な対応を行い、海外メディアに対しても通訳サポートをするという。伊勢広報事務所はJR伊勢市駅前の手荷物預かり所2階に設置し、Wi-Fi環境も備える。

 この日、同センター前では、伊勢市観光PRキャラクターの「はなてらすちゃん」や「伊勢まいりくん」、二見シーパラダイス(同二見町)のペンギン、伊勢安土桃山文化村(同)役者の斉藤やすさんらと共にオープニングセレモニーを行った。伊勢市吹上の木遣(や)りの披露の後、鈴木健一伊勢市長が大しめ縄を掛けた。

 伊勢市はサミット対策期間中、「伊勢市情報発信センター」運営に2250万円の予算を計上している。伊勢市情報戦略局企画調整課副参事の小林進さんは「2月1日から6月15日までの期間限定の開設だが、サミット関連で来られるメディアの人たちにまた来たいと思っていただけるようなおもてなしをしたい。成果が出れば継続して伊勢市のPRにつなげていけるように取り組みたい」と話す。

 伊勢広報事務所担当者は「4月の桜の開花時期やサミット開催までの主なタイミングで記者会見やプレスツアーを開催し、当日までさまざまな角度から伊勢市の魅力を発信していく予定。サミットをきっかけとして伊勢市への関心を国内外で高め、サミット終了後も長期的に観光客が訪れる国際観光都市を目指して取り組みたい」と意欲を見せる。

 その後、伊勢神宮内宮(ないくう)、外宮(げくう)やおはらい町などを巡るプレスツアーも行われた。

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