「父親はどっち?」ハイイロアザラシの赤ちゃんすくすくすやすや-鳥羽水族館

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 鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽、TEL 0599-25-2555)で飼育されているハイイロアザラシに2月10日と17日、2頭の元気な赤ちゃんが誕生した。

目がクリクリのハイイロアザラシの赤ちゃん「どんな夢見てるの?」

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 1頭目は10日の夜に産まれた体長75センチ、体重9.8キロの雌で、母親は「サンゴ」。2頭目は17日の早朝に産まれ、体長75センチ、体重11.2キロの牡で、母親は「リト」。牡は「バルト」「ポポ」の2頭がいるが、どちらがどちらの父親かはまだわからないため、後日DNA鑑定を行う予定だという。

 現在、1頭目の赤ちゃんは約3倍の体重27.3キロにすくすく成長(2月20日現在)、昼寝もすやすや。2月10日から一般公開を始め、「わかいい~」「目がクリクリ」などと早くも人気を集めている。現在は、海水に顔をつける練習を母親と始めた。2頭目の赤ちゃんは17.8キロ(2月21日現在)、一般公開はまだ。

 フンボルトペンギンの赤ちゃんも1月22日・24日、2月11日に誕生。現在1羽が死んだが2羽が元気に生育中。ベビーラッシュの同館、飼育員は大忙しだ。

 開館時間は9時~16時30分(3月20日まで)。入館料は、大人=2,400円、小人=1,200円、幼児(3歳以上)=600円。

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