食べる

伊勢湾フェリーで同船型「船弁」-渥美半島大アサリと鳥羽産黒のり天巻

伊勢湾フェリーで同船型「船弁」-渥美半島大アサリと鳥羽産黒のり天巻

伊勢湾フェリーで同船型「船弁」-渥美半島大アサリと鳥羽産黒のり天巻

  • 0

  •  

 鳥羽市と伊良湖岬を55分で結ぶ伊勢湾フェリー(鳥羽市鳥羽、TEL 0599-26-3335)の関連会社フェリーサービス(同、TEL 0599-25-7150)が2月から、同船の形をした弁当「船弁」の販売している。

「船弁」持って菜の花畑に!

 衣に鳥羽産のアオサノリを混ぜ愛知県田原産の大アサリを天ぷらにしたものを三重県産のコシヒカリ、鳥羽産ののりで巻いた天巻き1本が、フェリーの自動車を載せる甲板部分に入った「フェリー型弁当」(800円)。4月上旬までの期間限定の「しおさい海道かきめし」(980円)は、鳥羽・安楽島産のカキを使った炊き込みご飯。

[広告]

 伊勢湾フェリー広報担当の片山剛さんは「『船弁』の人気もじわじわと広がり、特に子どもからの人気が高い。暖かくなってきたので『船弁』持参でフェリーに乗って渥美半島の菜の花を見に行っていただければ」とPRする。「炊き込みご飯は今後、季節ごとに地元産のタイやタコに食材を替えていく予定」とも。弁当は前日の15時までの予約が必要。

 同フェリーは、東名阪自動車道の亀山~四日市JCT間の慢性的な渋滞回避ルートとして、伊勢志摩から関東方面を目指すドライバーの利用が増加しつつある。愛知県渥美半島一帯で「渥美半島 菜の花まつり」が3月31日まで開催され、三重からの客の交通手段ともなっている。

  • はてなブックマークに追加

伊勢志摩経済新聞VOTE

現在お住まいはどちらですか?