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マラソン大会「志摩ロードパーティ」、的矢湾と太平洋を一望するコース走る

マラソン大会「志摩ロードパーティ」、的矢湾と太平洋を一望するコース走る

マラソン大会「志摩ロードパーティ」、的矢湾と太平洋を一望するコース走る

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 志摩スペイン村パルケエスパーニャ(志摩市磯部町坂崎)を発着点とするマラソン大会「志摩ロードパーティ」が4月21日、8236人の参加者を集め盛大に開催された。

サルの着ぐるみを着て走る選手「志摩ロードパーティ」

 前日の夜から降り始めた雨が朝方まで残り、一時は強風と雨でコース変更を余儀なくされた昨年の大会を思い出させ主催者をやきもきさせたが、スタート時には好転し雨も上がり、青空の下での絶好のマラソン日和となった。

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 志摩スペイン村をスタートし、入り組んだ入り江を持つ的矢湾沿いや太平洋の水平線を望むことができる観光道路パールロードを走るコースは「景色がきれい」と参加者からの人気も高い。参加者は思い思いのスタイルで走り、沿道から選手たちに声援を送る地元住民も「(応援していて)反対にパワーをもらい自分も元気になる」と、それぞれが楽しんだ。ゲストランナーにタレントの森脇健児さんも参加。

 参加人数は、ハーフ(21.0975キロ)マラソン=3612人、10キロマラソン=3101人、スペイン村の中を走るパルケパーティラン(3キロ)=1089人、パルケジュニアラン(3キロ)=310人、バリアフリーパーティラン(2キロ)124人、大会来場者数は約1万8000人、大会ボランティア数は約1200人(主催者発表)。

 ハーフマラソン男子の総合1位は鈴鹿市出身の磯尾友規さん(1時間12分39秒)。女子は大阪府藤井寺市出身の吉住友里さん(1時間24分56秒)。吉住さんは3年ぶり2度目の優勝となった。

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