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志摩マリンランドの賢島神社で例祭 総ヒノキ造りでできた社の中に水槽

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志摩マリンランドの賢島神社で例祭 総ヒノキ造りでできた社の中に水槽

志摩マリンランドの賢島神社で例祭 総ヒノキ造りでできた社の中に水槽

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 「志摩マリンランド」(志摩市阿児町、TEL 0599-43-1225)内にある「賢島(かしこいしま)神社」で12月20日、学業・受験成就を祈る例祭が行われた。

【その他の画像】志摩マリンランドのかしこいしま神社

 2011年9月に完成した同神社は、総ヒノキで取り囲み、屋根に6本のかつお木、内削(そ)ぎの千木(ちぎ)も取り付けられた神社様式の形をして、その中は水量約450リットル(幅85×奥行き60×高さ90センチ)の「水槽」となっている。上向きに泳ぐ「アオギハゼ」約50匹と、ウマくいくようにとタツノオトシゴ類最大種の「オオウミウマ」10匹が泳ぐ。知恵の神「八意思兼神(やごころおもいかねのかみ)」、海水の神「塩椎神(しおつちのかみ)」、水の神「弥都波能売神(みづはのめのかみ)」の3体を祭る。

 同神社は、同地名「かしこじま」が「賢い島」と読めることから「賢島神社」と命名。同神社前には「さい銭箱」も取り付け、客から集めた浄財は、希少動物などの保全活動のための「野生動物保護基金」への寄付に充てている。

 例祭では、神明神社(阿児町神明)の宮司・小崎亮さんがおはらいを行い、祝詞を上げ、里中知之館長ら同館職員らが玉串を納めた。

 里中館長は「本格的な受験シーズンを控え、学力・学業の向上、知力・運気アップに効くように毎年この時期に例祭を行っている。職員の子どもたちはみんな賢島神社をお参りし希望校への合格を果たしているので、効き目は大きいと思う。受験勉強で行き詰まったら息抜きにさかなたちを見に来ていただければ」と話す。

 同館では現在、来年の干支(えと)にちなんだ新春特別展「トリの名がつく魚たち」も開催している。来年1月27日まで。

 開館時間は9時~17時(7・8月は17時30分まで)。入館料は、大人=1,400円、中高生=900円、小学生=600円、幼児(3歳以上)=300円。2017年1月28日~2月3日は臨時休館。

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