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三重で映画「100年ごはん」上映会、「夢の手づくり市」60回開催記念

三重で映画「100年ごはん」上映会、「夢の手づくり市」60回開催記念

三重で映画「100年ごはん」上映会、「夢の手づくり市」60回開催記念

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 「夢の手づくり市~ふきの藤~」(津市片田志袋町)が10月15日、手作り市60回開催を記念して、映画「100年ごはん」の上映会を三重県総合文化センター(津市一身田上津部田)フレンテみえ棟1階多目的ホールで開催する。

 同センターを会場に手作り市を月に一度開催している同団体。代表の長岡正樹(ニックネーム=ふきの藤)さんが5年前に京都の「百万遍さんの手作り市」を見て感銘を受け、「三重でもこんなイベントがあったら」と思い始めたのがきっかけ。当初30店からスタートし現在は、県内外より100を越えるハンドメイド作家が集結するイベントとなっている。

 伊勢志摩からも「手作り工房『きりん』」、「木工房モクスキ」(以上伊勢市)、「M+Y工房」、「じゅん太郎工房」、「loungewood」(以上志摩市)などが出店する。

 大林千茱萸(ちぐみ)監督の作品「100年ごはん」は「100年ごはん」製作委員会、TMエンタテインメント(大分県大分市))が製作。無化学合成農薬・無化学肥料の野菜作りを推進する大分県臼杵市を舞台に、慣行農業から有機農業に転換する生産者や新しく農業をはじめる市民らの姿を通して、現代の「食」について考えるドキュメンタリー映画。

 長岡さんは「おかげさまで『夢の手づくり市』も60回を迎えることができて、早いもので6周年となる。この記念すべき節目に、素晴らしい映画を上映させていただけることになった。『食は過去・現在・未来とつなぐバトン』私たちが生きていく上で、未来の大人たち、子どもたちへ伝えたい大切なことを『100年ごはん』の中から見つけていただければ幸い。三重県初となるこの上映会に一人でも多くの人が足を運んで頂ければ」と話す。

 開場13時~、開演13時30分~14時50分。参加費=500円。

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