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伊勢神宮を和装で参拝して三重大学伊勢志摩サテライト

皮ごと食べられる1本877円の高級バナナ 伊勢安土桃山城下街で

皮ごと食べられる1本877円の高級バナナ 伊勢安土桃山城下街で

皮ごと食べられる1本877円の高級バナナ 伊勢安土桃山城下街で

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 伊勢安土桃山城下街(伊勢市二見町、TEL 0596-43-2300)が3月24日、皮ごと食べられる国産の高級バナナ「ともいきバナナ」の販売を開始した。

【その他の画像】皮ごと食べられるバナナ

 同施設は、安土桃山時代の街並みを時代考証に基づき再現したテーマパークで1993年4月に開業。旧名は伊勢安土桃山文化村。約10万坪の敷地内の山の上に立つ織田信長が築城した「安土城」は宮上茂隆復元案を基に再現した高さ43メートルの原寸大。大忍者劇場や山田奉行所、忍者からくり迷路、飲食店や温泉などがあり、安土桃山時代、戦国時代の歴史や日本の文化が体感できる。

 同バナナは、同施設を運営する伊勢安土桃山文化村(同)のグループ会社・神バナナ(鹿児島県南九州市)の直営農園で生産されたもので、一般的に流通しているキャベンディッシュ種よりも一回り小さいグロスミシェル種を凍結解凍覚醒法で生産したもの。

 同社農業部、バングラディッシュ出身のカンユスフザイ・アマヌーラさんは「凍結解凍覚醒法は、植物の種苗の成長細胞をマイナス60度の氷河期と同じ温度に凍結させ、ストレスを与えることで本来植物が持つ遺伝子のさまざまな能力を覚醒させる最新バイオ技術。植物の成長速度が3倍になり収穫時期が早くなる。耐寒性が向上し熱帯植物が0度でも枯れなくなる。収穫量が増加。糖度が高くなる。抗病原体能力が向上し完全無農薬栽培が可能となるなど多くのメリットがある」と説明する。

 役者の大山百合子さんは「糖度は平均25度で一般のバナナよりも1.5倍濃厚。『ともいきバナナ』は皮が薄く、無農薬で安全に作られているため皮ごとまるまる食べることができる。バナナの皮には精神を安定させるセロトニンの原料トリプトファンや抗酸化作用のあるポリフェノール、ビタミンB群、鉄分など多く含まれているので、皮ごと食べてほしい。バナナの販売と同時に、農法や直営農園を紹介する『城下のバナナ処』をオープンした。バナナの葉に触れたり、茎で絵を描くバナナペインティングの体験などもできるので気軽に立ち寄っていただければ」と呼び掛ける。

 役者の斉藤やすさんは「大人入場券購入者の先着555人に5月31日までの毎日、『ともいきバナナ』を1本をプレゼントする。価格の877円はバ(8)ナ(7)ナ(7)の語呂合わせ(笑)」と付け加える。

 料金は、通行手形(パスポート券)=大人4,900円、中人3,500円、小人3,000円、入国手形(有料館は別途料金必要)=大人3,600円、中人2,300円、小人2,000円。営業時間は9時~17時。

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