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三重のクリエイターズ協会が松阪で作品展 写真とアートの融合テーマに

三重のクリエイターズ協会が松阪で作品展 写真とアートの融合テーマに

三重のクリエイターズ協会が松阪で作品展 写真とアートの融合テーマに

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 三重県のクリエーター集団「クリエイターズ協会」(伊勢市柏町、TEL 0596-37-5577)が3月21日から、松阪卸センター(松阪市宮町)内にあるギャラリーで作品展「POTO展」を開催している。

【その他の画像】三重のクリエイターズ協会が「POTO展」

 三重県内で活躍するデザイナーやイラストレーター、カメラマンらでつくる同協会は、クリエーティブな作品を通して三重県を元気にしようと伊勢市出身のクリエーティブディレクターの花井利彦さんを中心に1984年12月10日に伊勢市で設立。今年35年目を迎える。

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 毎年1回開催する同展。今年のテーマは「写真とアートの融合(photo × Art)」。写真を通して社会問題を訴える作品や、工事現場で見掛けるカラーコーンのおもし(コーンベッド)と写真とイラストの融合作品、宮川河川敷で毎年開かれる神宮奉納花火大会の花火を画像編集ソフトをできるだけ使わず、写真撮影の技術だけでアート作品に仕上げたものなど、会員17人の作品17点を展示する。

 会長の川合勝士さんは「これまで写真だけを展示する『写真展』は何度も開催してきたが、よりクリエーターらしく、新たな分野に挑戦したいという思いから今回のテーマになった。アートや写真への関心を高め、芸術鑑賞の楽しみを見いだしていただければ。気軽に足を運んでいただければ」と呼び掛ける。

 「県内でクリエーターを目指そうとしている人や実際に活動している人など、興味のある人はお問い合わせいただければ」とも。

 開館時間は平日=17時~21時、土曜・日曜=10時~17時(最終日は15時まで)。入場無料。今月31日まで。

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