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三重の地酒11蔵元40品目集め「酒宴」-志摩の酒販店が企画

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三重の地酒11蔵元40品目集め「酒宴」-志摩の酒販店が企画

志摩の酒販店「べんのや」と県内の地酒11蔵元による「志摩の酒宴2008」。酒がまわってよいよいムードに。

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 三重県内の地酒を志摩地域の人に知ってもらおうと、志摩の酒販店「べんのや」(志摩市志摩町和具、TEL 0599-85-0420)が4月19日、県内の地酒11蔵元と協力し「志摩の酒宴2008」をセントラルホテルソシア(同市阿児町鵜方)で開催した。

 「食材豊富な三重県には47の日本酒蔵があり、その食材や風土に合った地酒が数多く存在している。それぞれに個性あふれる日本酒を造っていて、中には三重県を飛び出して全国的に有名になっている蔵もある。今回の『酒宴』の開催が、多くの人に三重の酒を知ってもらうきっかけになれば」と同社の竹内伸樹さん。

 参加した蔵元は、「作(ざく)」の清水醸造(鈴鹿市)、「おかげさま」の伊勢萬(伊勢市)、「酒屋八兵衛」の元坂酒造(多気郡)、「鉾杉」の河武醸造(同)、「黒松翁」の森本仙右衛門商店(伊賀市)、「三重錦」の中井酒造場(同)、「義左衛門」の若戎酒造(同)、「参宮」の澤佐酒造(名張市)、「瀧自慢」の瀧自慢酒造(同)、「青雲」の後藤酒造(桑名市)、「初日」の油正(津市)。

 名古屋など県外からも含め76人の参加者は、11蔵の地酒約40品目をそれぞれに飲み比べ、蔵元のこだわりを直接杜氏から聞いたりしながら、地酒談義に花を咲かせた。余興ではきき酒大会や、蔵元PRタイム、伊勢のミュージシャン「ムーヤン」による弾き語りコンサートなども。

 三重県工業技術センターで開発された酵母MLA12を使った河武醸造の純米酒「K H Dry sweet」や、森本仙右衛門商店のコメのシャンパン「ねぇねぇねぇ」、ライスワイン「シャトウ玄(げん)」は、日本酒のカテゴリーを越えた新しい酒としても人気を集めていた。

 澤佐酒造の澤滋久さんは「蔵元が主催する『日本酒を楽しむ会』はこれまでも何度か開催したが、酒販店がこれだけの規模の会を主催する催しは珍しいのでは」と話す。

 竹内さんは「今回わざわざ志摩の地まで足を運んで、協力いただいた蔵元さんには本当に感謝している。伊勢志摩のおいしい食材と、それに合うおいしい地酒をもっともっと知ってもらいたい。今度は秋にもっと盛大に開催できれば」と意気込みをみせる。

志摩の酒店がオリジナル純米酒(伊勢志摩経済新聞)金沢酒造組合、共同ブランド純米吟醸「ごぞう」(金沢経済新聞)横浜そごうがバレンタインで「地酒生チョコ」(ヨコハマ経済新聞)地元14の酒蔵が「しぼりたて新酒を楽しむ会」(松本経済新聞)三重の地酒専門店「べんのや」

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