昨年火事で施設が全焼した料理旅館「紀勢荘」のオーナー・小倉陽(あきら)さんが1月30日、廃校の校舎を利用した入浴施設「阿曽温泉」内に、飲食店「お食事処 紀勢荘」(大紀町阿曽、TEL 0598-74-1133)を開業し、再起をかけて挑み出した。
伊勢神宮の外宮(げくう)、内宮(ないくう)、別宮、摂社、末社、所管社125社で現在、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する「神嘗祭(かんなめさい)」が執り行われている。
伊勢市の出版社「月兎舎(げっとしゃ)」(伊勢市馬瀬町)が9月1日、飲食店ガイドブック「三重のスロー食堂 総集編」を発刊した。
伊勢神宮125社で五穀豊穣に感謝する「神嘗祭」 内宮「奉幣」
橋本大輝4連覇