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伊勢志摩サミット乾杯酒に「三重の酒」、外務省サミット総括次長が言及

伊勢志摩サミット乾杯酒に「三重の酒」、外務省サミット総括次長が言及

伊勢志摩サミット乾杯酒に「三重の酒」、外務省サミット総括次長が言及

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 「第3回伊勢志摩サミットフォーラム」が4月16日、 三重県総合文化センター(津市)中ホールで行われ外務省伊勢志摩サミット・広島外相会合準備事務局総括次長の溝渕将史さんが、首脳たちへの食事の前の乾杯酒に「三重県の酒」を選ぶと言及した。

【その他の画像】「第3回伊勢志摩サミットフォーラム」溝渕将史さんの講演

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 溝渕さんは同フォーラムの最初の講演者として登壇。「伊勢志摩サミットの最新情報」についてスライドを交えながら説明した。

 首脳たちを防衛省のヘリコプターで賢島へ送り届ける計画や、首脳たち全員が伊勢神宮を訪問してもらえるように調整している話、会場となる志摩観光ホテル(志摩市阿児町)の周囲約2キロにフェンスを設置することなど最新の情報を話した。その中で、乾杯酒を三重県の酒にすると発表した。

 三重県酒造組合(津市)加盟(4月9日現在)の酒造会社は35蔵。まだどこの酒に選ばれるかはわからない。北海道・洞爺湖サミットでは、静岡県の磯自慢酒造(焼津市)の「磯自慢」純米大吟醸が選ばれた。

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