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志摩市と鳥羽市を結ぶ観光道路「パールロード」から1月6日、部分日食が観測できた。
【その他の画像】部分日食の真上に虹も
伊勢志摩地方は早朝は晴れ渡っていたが9時ごろから雲で覆われ、太陽が出る様子はなかったが、ちょうど食の最大となる10時5分ごろ雲の隙間から欠けた太陽が顔を出した。
一瞬の出来事だったが、その後場所を移動すると、今度はその欠けた太陽の真上に七色に光る虹も現れた。
冬の節から春の節に移る立春前日に行う除災・招福の神事「節分祭」が2月3日、伊勢・二見興玉神社(伊勢市二見町)の境内で行われた。
昨年火事で施設が全焼した料理旅館「紀勢荘」のオーナー・小倉陽(あきら)さんが1月30日、廃校の校舎を利用した入浴施設「阿曽温泉」内に、飲食店「お食事処 紀勢荘」(大紀町阿曽、TEL 0598-74-1133)を開業し、再起をかけて挑み出した。
近鉄の新型一般車両「1A系」が1月16日、伊勢志摩まで走る名古屋線、大阪線、山田線、鳥羽線に導入され運行を始めた。
伊勢市内に製造工場を持つ菓子メーカー「マスヤ」(伊勢市小俣町)が1月19日、和歌山県産南高梅の梅肉チップを振りかけた季節限定の「おにぎりせんべい 梅しそ」を発売した。
伊勢・二見興玉神社で「節分祭」
選手支援拠点を公開