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伊勢にカフェ「Oisechan」 地元フルーツ使ったパフェと玉城豚のカツサンド

伊勢にカフェ「Oisechan」 地元フルーツ使ったパフェと玉城豚のカツサンド

伊勢にカフェ「Oisechan」 地元フルーツ使ったパフェと玉城豚のカツサンド

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 「Oisechan(おいせちゃん)CAFE」(伊勢市岩渕、TEL 0596-72-8133)が3月10日、伊勢市駅と近鉄宇治山田駅から徒歩5分ほどの場所にオープンした。

【その他の画像】「大西農園」の紅ほっぺと「伊勢苺園」のかおり野の2種類のイチゴを使ったパフェ

 伊勢志摩で生産された食材を使ったパフェをメインに、1日数量限定のサンドイッチなどを販売する同店。店舗面積は17.5坪、客席は25席(テーブル22席、カウンター3席)。伊勢市出身で東京都在住の瀬戸山祐佳さんが昨年10月に設立した「ロコスマイル」(伊勢市岩渕)が運営する。

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 季節限定の「地元産いちごパフェ」(1,380円)に使うイチゴは、「大西農園」(伊勢市小俣町)の紅ほっぺと「伊勢苺園」(同)のかおり野の2種類。このほか、「伊勢製餡所」(同河崎)の季節限定の桜あん、「大内山酪農農業協同組合」(度会郡大紀町)のバニラアイス、自家製シャーベットなどを盛り付けた。「地元産柑橘類のパフェ」(1,200円)には「アサヒ農園」(度会郡南伊勢町)のかんきつを、「伊勢わたらい茶のパフェ」(1,100円)には「喜多製茶」(度会郡度会町)の粉末緑茶を使う。

 平日1日20食限定の「Oisechanサンドイッチセット」(1,100円)は度会郡玉城町で生産するブランド豚「玉城豚」を使ったカツサンド。平日1日30セット限定の「おまかせサンドイッチセット」(800円)は日替わりで、それぞれ地元野菜を使ったサラダとポテトが付く。

 ドリンクメニューは、「カミノコーヒー」(同市吹上)のコーヒー豆をブレンドした「Oisechanブレンドコーヒー」、「伊勢わたらい茶の和紅茶」(以上440円)、「カフェラテ」「大内山牛乳」「「地元産果汁100%みかんジュース」(以上500円)、「復刻エスサイダー」(550円)。サンドイッチかパフェを注文するとコーヒーか和紅茶をプラス200円で提供する。

 瀬戸山さんは「伊勢の地で育ったおいしい物にこだわり、楽しんでいただけるカフェになればと、オープンした。店内で使うガラスの器は二見町の『吹きガラスでく工房』さんの物、コーヒーカップなどの陶器は小俣町の山口和声(かずな)さんの物、木製品は松阪市の『あかねウッド』さんの物など、こだわりの逸品を使う。伊勢のおいしい物を集め、点と点がつながるとすばらしいメニューになることを味わっていただきたい。生産者と皆さまをつなぐ場所になれば」と話す。

 「20代で編集プロダクションを立ち上げ、たくさんの仕事をいただいたが、出産を機に仕事を辞めた。当時、毎日忙しくほとんど休みなく、若かったから続けられたがサスティナブルではなかったと反省した。18時閉店は、働く人もハッピーになれるように。ホームページやロゴデザインなども地元で活躍するデザイナーにお願いした。少しでも地域に貢献できれば」とも。

 営業時間は11時~18時(平日=ランチタイム11時~14時、カフェタイム14時~18時、土曜・日曜・祝日=カフェタイム11時~18時)、水曜定休。

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