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志摩市役所に「三重とこわか国体」カウントダウンボード設置 志摩高美術部が制作

志摩市役所に「三重とこわか国体」カウントダウンボード設置 志摩高美術部が制作

志摩市役所に「三重とこわか国体」カウントダウンボード設置 志摩高美術部が制作

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 志摩市役所(志摩市阿児町)に11月25日、来年開催予定の「三重とこわか国体」のカウントダウンボードが設置された。

【その他の画像】志摩市役所に設置された「三重とこわか国体」カウントダウンボード

 来年の9月25日~10月5日に県内の各所で開催される国民体育大会「三重とこわか国体」と10月23日~25日に行われる全国障害者スポーツ大会「三重とこわか大会」。カウントダウンボードの設置は「三重とこわか国体」開催300日前を記念したもので、304日前のこの日に除幕式を行った。

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 志摩市内で行われる競技は、「三重とこわか国体」がボクシング(9月30日~10月4日)、ソフトボール(少年男子)(9月26日~28日)、トライアスロン(10月3日)の3種目と、県民の誰もが気軽に国体に参加できる機会として設けたデモンストレーションスポーツにシーカヤック、スタンドアップパドルボード(以上、7月18日)の2種目。「三重とこわか大会」がフットベースボール(10月23日、24日)の1種目。

 カウントダウンボードは、坂下工務店(大王町)から提供されたものに、三重県立志摩高校(志摩市磯部町)美術部の生徒たちが夏休み期間中の約1カ月をかけて制作した横2メートル、縦1.5メートルのパネル2枚。

 美術部の部長・榊原由依さんは「志摩の特産物と三重とこわか国体で行われる競技を水の中から元気いっぱいはじき出すようなデザインで制作した。志摩市民の頑張ってほしいという応援の気持ちを込めた。このボードを見た市民や選手が元気で明るい前向きな気持ちになってもらえれば」と笑顔を見せる。

 副部長の中村孝也さんは「背景を志摩市のリアス式海岸を、選手のシルエットは志摩市で行われる競技をイメージし描いた。選手には全力で競技に取り組んでほしい。部員全員が協力し、明るく制作することができた」と話す。

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