小松で11月12日、オープンファクトリーイベント「ゲンバ モノヅクリエキスポ」が始まった。
県内でただ一つ残る「瓦」の製造工場「小松製瓦」(小松市国府台5)を訪れた参加者は、普段は見ることのできない「ゲンバ(現場)」を見学し、職人の技や瓦についての理解を深めた。
イベントには、「ものづくりの街」である小松の地場産業を身近に感じてもらい、活性化に役立てようと27の工場や工房が参加している。
11月15日まで。
修養団伊勢青少年研修センター(伊勢市宇治今在家町)の所長を務める武田数宏さんが9月7日、新刊本「当たり前にありがとう」(モナ森出版)を出版した。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
伊勢・神宮会館が令和版「お木曳車チョロQ」 1万3000個を販売
トランプ氏、対イラン作戦正当化