【福岡・北九州】小倉城(小倉北区城内2)天守閣下の石垣調査が2月20日から始められ、23日には水が抜かれた堀の底が見え始めた。石垣の調査を行う「北九州市芸術文化振興財団・埋蔵文化財調査室」によると、「城が、国や県の文化財として指定を受けていないのは珍しく、小倉城の本来の価値を見極めるために、創建当時から残る石垣の、積み上げ技法などを詳しく調査する」という。「石垣には、補修の跡も見られ、どの石がどのように後から挿入されたものなのかも見極めたい」とも。調査終了は3月中旬を予定する。
「第15回とば母親大会」が11月8日「いい歯の日」、鳥羽商工会議所(鳥羽市鳥羽)3階かもめホールで行われ、寺本歯科医院(同)院長で歯科医師の寺本祐二さんが「知って欲しい 口と脳の関係」と題して記念講演を行った。
伊勢市出身のレーシングドライバー・三宅淳詞(あつし)選手(KONDO RACING)所属チームが11月7日、モビリティリゾートもてぎ(1周4.801キロ)で開催された「2026 AUTOBACS SUPER GT もてぎGT 250kmレース」第3戦GT500クラスに出場し、9位でフィニッシュ、三宅選手はファステストラップ(最速タイム)を記録した。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
通信制高校の代々木高校(志摩市磯部町)で11月5日、伊勢志摩地域のホテルや旅館、料亭などの料理長らで結成された団体「伊勢志摩料理クラブ」所属の現役の和食料理長5人による家庭科の調理実習が行われ、同校の生徒14人が参加し、料理の基本や調理の技術、心構えを学んだ。
鳥羽で第15回「とば母親大会」 いい歯の日に寺本祐二歯科医、口と脳の関係講演
斉藤立は3位 講道館杯柔道