【福岡・北九州】「北九州空港」(小倉南区空港北町)に4月25日、世界最大級の貨物輸送機「アントノフ」が飛来した。同期の飛来は一昨年6月に続く3回目。同機は、旧ソ連が開発した軍事物資輸送機で、翼の幅約73メートル・全長約69メートルの堂々たる大きさをほこる世界最大級の飛行機と言われている。北九州空港の5番〜7番の3スポット分を横方向に専有して駐機し、アメリカ「ジェネラル・アトミクス」社製の固定翼無人機「MQ-9ガーディアン」を荷降ろししており、27日まで滞在する予定。
通信制高校の代々木高校(志摩市磯部町)で11月5日、伊勢志摩地域のホテルや旅館、料亭などの料理長らで結成された団体「伊勢志摩料理クラブ」所属の現役の和食料理長5人による家庭科の調理実習が行われ、同校の生徒14人が参加し、料理の基本や調理の技術、心構えを学んだ。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
志摩・代々木高で調理実習 現役の和食料理長5人が指導する「ぜいたくな授業」
長岡柚奈、森口澄士組が3位