【神奈川・横浜】北仲通北第二公園(中区海岸通5)で8月25日、、ランドマークタワーを日本一の櫓(やぐら)に見立てた盆踊りが行われた。会場の北仲地区は古くは洲干島(しゅうかんじま)と呼ばれ、元町から大きく伸びた砂州の先端付近に位置し、盆踊り会場はかつての横浜村の総鎮守「洲干弁天社」の境内にあたるという。今年は、馬車道発横浜アイドル「ボニカロード」が出演。関内オリジナルの新作盆踊り「関内音頭」も披露された。会場では焼きそば、クレープなどの販売や、金魚すくいやスイカ割りもなども行われた。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
通信制高校の代々木高校(志摩市磯部町)で11月5日、伊勢志摩地域のホテルや旅館、料亭などの料理長らで結成された団体「伊勢志摩料理クラブ」所属の現役の和食料理長5人による家庭科の調理実習が行われ、同校の生徒14人が参加し、料理の基本や調理の技術、心構えを学んだ。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
志摩・代々木高で調理実習 現役の和食料理長5人が指導する「ぜいたくな授業」
堀米雄斗ら準決勝進出 スケートボード